お天道様が見ている -9ページ目

お天道様が見ている

いつもお天道様が見ています。良心に従って、昇華していきたいと思います。

きれいな、絵に書いたようなサクセスストーリーが嫌い。

どん底に落ちて、もうどうしようも無くなって、腹をくくったら

うまく行った。

頑張って頑張って頑張れば、必ず報われる。その先には成功があると思っちゃう。

本当は頑張らなければという状態が永遠続くって事。

諦めて、どうにでもなりやがれ!コンチクショウ!

心から思い、腹をくくった時、変わる。

でもできないよね。だって怖いんだもん
出来事に良いも悪いもないんだ。

それを決めているのは自分だ。

決めているというより、選択している。

常に中立である。

それに色んな味付けをしてるのは
他人でも、世の中でもなく

自分だ。

良い事ありますようにと
何かに、願ったり、誰かに何かしてもらうのは違うんだ。

もっと言えば、自分で叶えたり、
思い通りにする力が、誰にもあるって事

だって、今まで自分の思い通りに生きてきただろう。

どんな事があっても、選択権は自分にあるって事。

とにかく自由なんだ
 不安を一発で消す方法は

じっと湧き上がる感情を見つめること。

この時に、理由や、ジャッジを付けたりしないこと。

これが出来そうで出来ない。

そもそも感情に、
良いも悪いも、不安だの楽しいだの。
そんなの決まってないと思うんだ。

喜怒哀楽だって、本当に今感じてる感情がそれに当てはまっているかわからない。

だからただ湧き上がる感情を感じきる

何度も何度も繰り返し、同じ感情が湧き上がるけど、

じっと感じきる。

たまに、心の声に負けて
なんか対策を、とろうとしたりするけどね
朝はどうしても、嫌だなぁから始まる

やりたくないなぁ。

不安で始まる

心屋仁之助さんが言う
大前提がもう、決まっているのだろう


果たしてどんな前提なんだろうか。

昨日テレビで、名越康文さんも言ってた。
無意識は主語はない。

誰かを呪ったとしても、主語はないため
自分に返ってくる。

これは納得。

全ては繋がっている。

そうなんだよな


なんで占いなんて信じてたんだろうな。

自分が特別でありたかったんだろう。

自分が何か特別な使命をもって生まれてきたと。

なんでもできる、天才に憧れた。

自分ねダメを隠してきたんだ。


リミッターを外す。
タブーを犯す。
これはなかなかできない事。
これをしてしまうと、自分が一体どうなってしまうかわからない。
恐ろしくて。とてつもなく不安で
それで、最高の罪悪感が、
襲ってくる。

この禁止令を外す許可を出すことが出来れば
俺は悪人になってしまうのか。

いや、そもそも善人悪人と区別するのがおかしい。

人間どちらの面も兼ね備えている。

大抵は悪の方を見ていないだけ。

この悪の力を解放できればもっと違う自分がいるだろう。
何かしてないと不安だ。
特に休みの日なんて。

一日なんもしないで動かないでいるのって
相当な恐怖だ

損してもいいから何も動かない
動かなくても、愛されている。

創造できなくても、愛されている。

創造する事によって
価値があると思いこまされてきた。


追いかければ追いかければ逃げてく本当に

何かを手にいれれるかもと想像したら

掴みたくて掴みたくて

どんな手でもいいから

騙されるのもいいさ。

騙されないのもいいさ。

嫌なのはどちらでもないって事。

つまんねぇーじゃん。

金が欲しいんだ。

もっともっと

有り余るほどに。

溺れてみたいんだ。欲に。

色んな女とSEXも、したいんだ。

もっと貪欲に。

心がざわついた
頭に浮かんだ事、そのまま書く事が出来るか。
思うがままに、言葉を連ねる
そんな事はできるか。

恥ずかしさをさらけ出す。

欲深き人間だと言う事。

認められるか。
だいたい人は、心の声。、もう一人の自分と対話している。

果たしてこの声が、自我なのか良心(内在神)なのかわからない。

良心にしたがって生きるなんて

かっこいいこと言ってるけど

本当は、どれが良心の声で、どれが我よしな、自我の声なのか

さっぱりわからない。

なにか、音でもなってくれたらわかりやすいんだけどな。

いや、待てよ。

自我も良心も実は一緒なんじゃないか?

それとも良心というのは一切喋ってくれないのか

内在神が最高神ならば、

あれこれ、やばいよとか、どうしようとか

ジタバタ騒がないはずだよね。

どんな事が起きても、どしって構えているはずさ。

自分は内在神という最高神を宿して生きているのは確かだな。