平川理恵さんというお名前、
耳にされた事ありますか![]()

私は最近知ったばかりなのですが、
ものすごく興味深い方でした
2014年の著書は7年前の本なのに斬新!
以下、内容要約抜粋します。
-----------------------------
リクルート退社後、
起業したり、娘さんを出産されたり。
色々経験したあと、
本気で教育の王道を行きたいと感じたが、
教員免許は持ってない。
ならば、校長としてなら何かできるのではないか。
そして
東京都初中学民間人校長で
リクルートご出身の藤原和博さんが
務めた杉並区立和田中学校を訪れたそう。
後任の代田さんと生徒さんのやり取りが
本当に楽しそうで、
自分のキャリアを活かして
何か出来そうな気がする、
と校長への志を決めた。
2010年横浜市立市ヶ尾中学校長就任。
一貫しているのが
「自立貢献」できる子どもたちを
育てるということ。
社会から、人から、
何かをしてもらうのを
待つのではなく
自分が周りの人に、
あるいは社会に
何を貢献できるかを
常に考えて行動すること。
寿命100歳時代を愉快に生き抜き、
主体的な子どもたちを育てるために、
その1つの施策として
学校を開かれた場にするということ。
学校が、
学校のみで教育を完結するのではなく、
保護者や地域の人たちなど様々な人と
手を携えて、
時代の空気を取り入れながら、
みんなで学校を創っていくということ。
現在の学校制度そのものが、
産業革命からの「大量生産」の世界に作られたもの。
だから、
存在そのものから問い直す必要がある。
18世紀のプロシアの支配者
フリードリヒ大王が
標準化・統一化・反復練習によって
軍事的成功を収めた。
そのため、
19世紀の企業が軍隊に似たやり方をしたところ
生産性が飛躍的に上がった。
よって、よい産業人を輩出するため、
学校も組立作業ライン型組織と同じように、
学年制、教師という監督者、テストのための反復練習が、決まった日の決まった時間に行われた。
学校だけではありませんが、
根本的なものから考えていく必要がある。
なかなか一気には変えることはできません。
しかし、あきらめてはいけません。
抜本的に教育を変えていくためにも、
さまざまな人が学校に関わり、
大人も子どもも共に学び合いながら、
新しい形を模索していくことが必要です。
-----------------------------
大量生産と産業革命って。。![]()
時代が変わったのに
残っていたシステムだったとは!!
別件で引用はしませんでしたが、
先生方が生徒さんと向き合う
ひたむきで懸命な現場の内側にも
感銘を受けました!
ふー。
またつい熱が入って長くなってしまいました。。
あー疲れた笑
読む方も疲れちゃいますかね![]()
さて。
平川さんがいま何をされているのか調べたら
“広島県教育長‼️”![]()
2018年、広島県知事の湯﨑さんから
『広島県の教育委員会を
風通しのいい組織にしてほしい』
と要望を受けたそうです。
当時、平川さんは49歳という若さと
行政未経験での抜擢。
お堅いと思っていた役所のお偉い方も、
感度の良い人は
時代に必要なことだと感じ取っているし
どんどん行動されている‼️
前麹町中校長の工藤勇一さんのように、
教育現場から斬新に改革し続けている方も
いらっしゃいますし。
『娘が小学生になる頃には
さらに公立学校がよりよく進化
している気がするなぁ〜
』
と勝手な妄想がむくむく✨✨
私も地域や縁のある小中学校に
いい関わりができる人になるよう、
成長しなければ![]()
3〜5年後(2024〜2026年)
の教育現場はどんな風に
なっていてほしいですか
地域の教育に
ちょぴっとなら活かせるかも〜
と感じるご自身の得意なことは
