「学校いやだ〜!いきたくない〜!!」

新学年が始まって1か月ちょっと。

「1年生の時の先生がよかった」
「前のクラスのお友だちがよかった」
「2年生、たのしくない…」

毎日のように話していた娘。

さあ、こんな時どうする??

最初のうちは、

「新しい環境って疲れるよね」
「少しずつ慣れて、
先生やお友達とも仲良くなれるよ」

そんなふうに声をかけていました。

でもおととい娘から

「楽しいことがあるのはわかってるけど、
いやなこともいっぱいある!!」

って言われてハッとして😳

昨日、
お腹空いてなくて元気なタイミングに(←大事)

「学校でこまってること&たいさく」

しましたー🃏
 
 
この案件は
“言葉だけよりピットインカードの方が早そう”
と動物としての勘がはたらいたので🤭

娘に
「カード使う?」
って聞いたら

「うん🙂‍↕️」

そしたら…

まぁ出てくる、出てくる。まだ出るんかいっ!!🤣
 




⁡ 
娘は

「これもえらんじゃおう😏」

とか言いながら
激しい表情のカードを選ぶのを面白がってたし、

私も

「ウォー!強いの出たぁ!!」

とか言いながら、

おもしろ空気ができあがったのが
何よりよかった☺️

すると…

・毎日タブレット持ち帰りでランドセル重すぎて、たましいがぬける
・うまくできる人がうらやましい
・あと5年もこの生活続くなんて、心かけちゃう
・苦手な牛乳、残せなくなってしもうた

などなど。

(※先生は「一口飲めばOK」運用だったことが後から判明。
娘の誤解もあったんだけど、
“残したものを捨てる”こと自体がイヤで、
毎日無理して全部飲んでくる😅)

「学校いや!」の奥にあった

“彼女なりのお困りごと”

が、するするとあらわになってきました。

対策は思いついたのと、
でなかったのとあれど。

話終えた娘は
「スッキリした!😄
ピットインカードの先生、
ありがとうございました」

とぺこりしながら
「はい、5,000円💴」お金渡す素ぶり。
(←体験会の参加費のつもりだそう🤣)
 
 
いや〜!!

久しぶりに対娘で

「ピットインカードあって助かった〜😆」

って心の底から感じた🤭

だってこれがなかったら、

娘の思い、
解像度粗いままだった。

元気な学校生活を応援したい気持ちは
たんまりあるのに、

元気ない様子を
見続けるしかなかったかもしれない。

ピットインカードとコーチングを学んで、

“問題をなくす”
じゃなくて、

“問うことで、
本人も気づいてないものを明らかにする”

ができるようになった。

これ、
私の中ではものすごく大きな変化。

(昔の私は
「根掘り葉掘り聞くのって相手に負担かも」
って思い込みがあって、

質問すること自体に
苦手意識があったんだよね。)

娘だけじゃなく、
同級生にもいるし。

似たようなこと感じてるお子さんを、
歯がゆい思いで見守ってるママさん、
きっといると思う。

でもね。

「学校いきたくない」
って言える子って、

ダメなんじゃない。

“違和感をキャッチできる感性”
“言葉にする力”

が育ってるってことでもある。

むしろナイスキャッチ!!

(もちろん、
鈍感力がある子にはその強みもある☺️
どっちも「あるもの活かし」だと思う。)

あと最近ストンと気づいたんだけど、

子どものことで悩むママパパって、

“子どもへの関心と愛情がたんまりある人”

なんだよね。

私は
「子どもっておもしろい!」
って感じるタイプだから、

子どもとの時間を
より良いものにしたいと奮闘してる人と、

これからも
知恵を出し合っていけたらいいな
エイエイオー!って思ってます☺️

「学校行きたくない」

に悩むママに少しでも早く
心の安らぎが広がりますように🌱

※ピットインカード体験会は現在
リクエストいただいたら開催してます😉