以前、「THE CAPE」(ザ・ケープ 漆黒のヒーロー)と云う海外ドラマ(全10話)を見た。とても面白かった。
多分、アメコミの実写化作品だと思うのだが、ケープ(マント)を武器に悪と戦う正義のヒーローの話。ドラマの中の、武器としてのケープの使い方は、ある程度、護身術の参考になるかも、・・・。
昔のヨーロッパのフェンシングには、片手に剣、片手にマントを持って戦うスタイルのものがあった。
マントは、①敵の顔に被せて目隠ししたり、②敵の剣に被せて無効化したり、③敵の剣突きを払う、などの使い方がされていた。
これ以外にも、武具としてのマント(上衣でもかまわない)の使い方を考えてみると、・・・
④鞭の様に撓らせて、敵の顔を打つ
⑤鞭の様に撓らせて、敵の武器を巻き捕る
⑥敵の踏み込みに合わせて体を沈め、素早く床にマントを敷く。敵がマントを踏んだら思い切り引いて敵を転倒させる。
⑦上衣を、ピザ生地を作る職人の様にクルクル回し、敵の頭上に投げつけ、敵の顔に被せる(そんなこと、出来るか?)
⑧自身の左腕に上衣を何重にも巻き付け、敵のナイフを防御、すかさず、右拳で反撃。
マントの代わりに、上衣を使った護身 法を工夫してみると面白いかも知れない。
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