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でいりーれぽーと

2000年2月20日社員向けに始めたブログを2006年2月5日より楽天ブログにて一般公開するようになりました。3000日を越えたこのブログを2013年8月25日よりアメブロへ移転することにしました。

建築士試験の必需品
平行定規

$でいりーれぽーと


写真の平行定規は
私が1級建築士を受験する時に数百時間使い込み
その後も何人かの社員も受験の時に使ったものです。


先日、次女がリビングで何やら書き物をしており、
覗いてみたら
住宅の平面図を手書きで書いていたのです。

それも、いい線が引けていたのでびっくりしました。

文字の大きさを整えられたら
仕事で十分に使えるレベルでした。

そして数日後に
「平行定規貸して」
と言われました。

まさか娘がこの平行定規を使うとは考えたこともなかったので
なんかとてもうれしい気分です。

娘は今年ライフデザイン系の学科のある大学へ進学しました。
建築科ではありませんが、
当社の仕事に関係の多い科目がかなりあるらしく
もしかしたら、当社で働く日がくるかもしれません。

我が子に後を継いでもらいたいと
意識してはいませんでしたが、
(意識しないようにしてきのかも・・・)
我が社の仕事については誇りをもってやっているので、
職業として選んでもらえたら親としてこの上ない喜びになります。
きっかけが何かわからないままブログを書き切れないスランプに
陥っておりました。

何か行き詰まった時には古典をひもとくのが一番効きます。
それで、今回助けになりそうなのが

「孟子」より

「天下の広居に居り、天下の正位に立ち、
天下の大道を行き、志を得れば民と之に由り、
志を得ざれば独り其の道を行ふ。富貴も淫す
る能はず、貧賤も移す能はず、威武も屈する
能はず。此れを之れ大丈夫と謂う。」

「二宮金次郎正伝」より

「ある在所きん村一つの大川あり、こちらの
村里の人々は彼向岸を川向うと、向村へ渡り
て向村の里人にきけば、我村方を川むこうと
申す也。
 香あるもの其かをしらず、白きものしろき
を知らず、黒きものくろきを知らず、きなる
ものきをしらず、青きもの青をしらず、あか
きものあかきをしらず。
 己身を、うちすててみよ、そのあとは、一
つの外に、有物はなし。
 打つこころあれば、うたるう世の中よ、
うたぬこころのうたるるはなし。」

でした。

ふかいなぁ~
ブログをかけなくなってます。

いいところまで文章を書いているのですが、
仕上げられないのです。

終わりにしようと思うと、
これじゃだめだなぁとその文章をお蔵入りへ

という状態が毎日続いています。
書き上げようとすると時間をかなり費やすこととなり
ストレスにもなるので、
無理して書き上げるのをやめてます。