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でいりーれぽーと

2000年2月20日社員向けに始めたブログを2006年2月5日より楽天ブログにて一般公開するようになりました。3000日を越えたこのブログを2013年8月25日よりアメブロへ移転することにしました。

昨日は会社定休日を利用し
携帯電話にも出られない状況をつくり
外部との接触を遮断して仕事に集中する時間を作りました。

突然の来客対応
電話対応
社員からの報連相
など
仕事を中断させる要因をすべて取り除いて
集中力を高めて仕事に取り組めたので、

質そして量 ともに満足ゆく結果を作れました。

昨日は震災から1000日という節目であったことも
集中力をアップさせることへ繋げたかと思います。
震災が起きて、様々な経験をしつつ
出来ることはかなりやりきってきたかと思います。

それでも、まだもっと出来たのでは?
と節目節目に振り返り思うのです。


人生
財産

様々な人生模様を身近に感じ
感謝する心
がとても大切だと学びました。

昨日は外界との接触をシャットアウトする時間を作れたので
ゆっくりと考える時間もとることが出来ました。

周りでは景気よい話が咲き乱れており
感化されそうになってしまいます。
いや 感化されているのだと思います。

大切なことを見失わぬようにしなければと反省しました。
震災から1000日だった昨日

仕事に集中することができ、
とても良かったです。

夕方の18時より留守電切り替え、
お昼12時より13時まで
留守電そして店舗も休憩中看板

現在、このような対応にて営業しています。

『サービス対応が悪くなった』

というご批判が増えることを覚悟しつつ
トライしてみたところ
これまでのところ大丈夫みたいです。



お客様より電話が入ったら
何時でもすぐに駆けつける

というのが当たり前になっていました。

それをさらに365日24時間体制まで取り組んだ時期もありました。
早番遅番のシフト
出勤日シフト
など勤務時間を調整することで対応でしたが、
維持管理コスト上昇分を価格に転嫁することが難しく1年で止めました。

元の状況に戻し、
昼休みを削って対応してもらったり、
山積している仕事を終わらせるために残業している社員が
電話対応をしていそいそと出かけて
戻ってきてから中断した仕事に取り組むという状況になっておりました。

そのような社員を疲弊させてしまう環境が長く勤め続けられないことへの
要因にもなっていました。

悪質系リフォーム会社のようにアフターサービスや修理修繕等を対応しない
と割り切ってしまえば、そのような無理をさせずに済むのでしょうが、

当社の場合には長年地元密着で商売させていただき、
これからもそのようにしていきたいと考えている以上、
この問題から目を背け続けることなど出来なかったのです。

そこで
有料の会員制度のシステムを導入し、
更にその会員制度へ
大手住設機器メーカーが構築したシステムを付加することで
スイコーが対応出来ない場合(深夜とか休日とか、社員研修中とか)に
バックアップされる仕組みを作り上げました。
その運用を開始してから7年となり入会される顧客様が着実に増え続け、
お客様のご要望に応えるために社員に無理をさせずに済む環境が整いました。

会費制なので入会されないお客様もいらっしゃいます。
アフターサービスなど不必要とお考えになられるお客様もいらっしゃいます。
また、当初は必要と思われたり、何となくご入会されたというお客様が
1年後に退会されるというケースもございます。
しかしながら、退会率は毎年5%にも満たない状況なので
十分以上にこの有料の会員制度が効果を発揮し続けていると判断しております。

お客様に質の高いリフォーム工事、サービスをご提供し続けるには
社員のスキルアップが必要不可欠です。
喜んでいただける住まいづくりをご提供するために
社員が働き続けられる環境構築へ努力を惜しまず取り組んでいきます。

毎週のごとく、社員が研修を受けています。

様々な目的で研修を受講させていますが、
一番多いのが
社会人として基本的なことについての研修です。

礼儀や挨拶をきちんとできるようになる。
ビジネスの基本動作ができるようになる。
プロとしての自覚をもたせる。
などなど

研修派遣先からの報告を受けるときに、
満足ゆく報告ではない場合もありますが、
研修を重ねていくことの必要性を十分手応えとして感じています。

研修へ派遣されることについて
社員それぞれに様々な反応があるようですが、
主体的に受講したいと意思表示する社員も増えてきました。

「給料いただきながら、研修費用も出してもらって勉強できる」
と考えてくれる社員が増えることは
派遣を決定する私にとってはとても喜ばしいことです。

その一方で向上心が薄く感じさせる社員

自己中心的言動が多い社員
の場合には
研修の効果が弱いことも明らかになってきました。

能力が低い訳ではないので
相応に期待を高くもってしまうのですが、
残念ながらその期待を超えてくることがありません。

やらない理由
できない理由
が根強くあるようで
熱い気持ちにさせられない我が身の至らなさを感じるところです。

社員が一様に成長するのであれば
社内のバランスが崩れることなく会社も成長するのかもしれませんが、
日々刻々と変化し続ける中、
やはり社員の成長にも差が広がることが避けられず、
成長率の高い社員にどうしても目が引きつけられてしまいます。

成長率が鈍化して成長はしているものの、壁にぶつかっているなぁと
感じる社員にも同様に目が引きつけられます。

いずれにしても成長するには
素直さ
なんだなぁと感じざる得ません。

研修の案内もほぼ毎日飛び込んでおり、
社員の成長と向上心を観察しながら
タイミングを見計らってこれからも積極的に派遣していこうと考えます。