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でいりーれぽーと

2000年2月20日社員向けに始めたブログを2006年2月5日より楽天ブログにて一般公開するようになりました。3000日を越えたこのブログを2013年8月25日よりアメブロへ移転することにしました。

先日のブログに書いた
リフォーム業務品質審査登録

続々と登録が増えてくるらしいのですが、
書類審査そして現地審査を受け
登録後は毎年定期審査が行われるため
そのことが高いハードルになって
登録しないと判断する業者も多くいるようです。

『登録してもメリットないから!』

ということのようですが・・・。

私が考えるのは
お客様がどのように判断するのかが大事ということです。

使用している書類・書式、
その使い方や保管方法、
業務フローなど
あらゆる角度から審査を受けるということは、
その会社の課題が浮き彫りになってしまいます。
その課題が改善していくことが重要なのだと思うのですが、
日々の忙しさに追われていると
改善が先送りになってしまうのが一般的なのかもしれません。
しかし、我々の業界がそのような状況にあるから
悪徳・悪質業者が減るどころか増える温床になっているのではないでしょうか。

地元密着で長く営み続ける真面目な業者のほとんどが
この審査登録を受ければ
消費者が業者選定の際に有効な判断指標となるものと思います。

同業経営者に
「審査受けたほうがいいよ!」
と呼びかけているのですが、生返事ばかり返ってきます。

もったいない


昨年12月に受けた
リフォーム業務品質審査
結果が送られて来ました。




登録規定によるリフォーム業務品質基準を満たしていたと
通知を受けました。

登録証
通知書
そして
審査概要書があり
審査結果一覧表については
事業者外形基準の3項目
事業者体制基準の4項目
事業者業務基準の6項目
顧客対応業務の4項目
以上全てにおいて適合判定

審査結果の概要についての所見においても問題なく、
充実事項としての2項目について評価を受け、
改善事項および次回審査での確認事項については”特になし”
とのことでした。

自分なりの解釈としましたら満点に近い評価をいただけたものと考えます。

とはいえ、
だからといって完璧に業務を遂行出来ているということではないので、
システムが整っていても
実施するのは人であります。

社員が主体的に取り組んでこそ
評価いただけた当社のシステムが活きてくる訳で
今回の登録で満足して終わらせることには出来ません。

まずは良かった!

今回の審査に当たり、
申請から審査まで事務職の鈴木茜社員が専務のアドバイスを受けながら完遂してくれました。

これはとっても大きな成果です。

感謝!
昨日(23日)国土交通省より
「長期優良住宅化リフォーム推進事業」の公募内容に係る情報提供について
リリースされました。

いよいよ来たかっ!

ということで勇んでいたところへ
担当している課長の伊藤より
31日に実施する顧客様向けセミナーの報告と共に
リリース内容についての報告を受けました。

私から通知しなくてもすでに把握していたのでした。

「素晴らしい!」

のひと言につきます。

この補助事業は平成25年度補正予算案に盛り込まれているものですが、
平成26年度予算にも盛り込まれる模様です。

資料によると事業趣旨は

「本事業は、インスペクション、性能の向上を図るリフォーム及び適切なメンテナンスによる既存住宅ストックの長寿命化に資する優良な取り組みに対し、国が事業の実施に要する費用の一部について支援することにより、既存住宅ストックの質の向上及び流通促進に向けた市場環境の醸成、及びそれらの取組の普及を図ることを目的とします。
なお、応募多数の場合、一部の提案のみ採択することがあります。」

となっており、
住宅に携わる業種全般に関わる内容となっています。

面白くなってきました!