おはようございます!
即決太郎です
バッカスへのお話の続きです。
ノリノリの彼女を彼女を単車に乗せて一路バッカスへと向いました。
いつもの場所に単車を停めて店へと歩きました。
彼女 『 嬉しいな~ 初めてだもん テッちゃんとも初だし~
あ! 私が ” テッちゃん ” って呼んじゃまずいよね。 』
即決 『 ああ、” マスター ” って呼んでくれればいいよ。
ちと、飲み物買っていくから先に入ってて。 』
私は、コーヒー3本を買って店への階段を下りていきました。
彼女 『 いつもお世話になってます。![]()
今日は、お店に呼んでいただけてありがとうございます。
』
即決 『 ・・・・・ 』
彼女が満面の笑みで話しかけてるのは、清掃作業中のオッチャンでした。
即決 『 何してんだお前? テッちゃんじゃないぞ
』
彼女 『 え? あ・・ 間違えちゃった?
』
二人で店に入り、彼女をカウンターに座らせ、開店の準備を始めました。
彼女は、物珍しそうに周りを眺めていました。
厨房に入って支度をしていると
彼女 『 いらっしゃいませ! お一人ですか? どうぞこちらへ 』
” 早い客だな~ まだ、開いてねぇっつうの! ”
厨房から出ると、彼女に席を案内されてポツンと腰掛けてるテッちゃんの姿が・・・
即決 『 テッちゃん・・・ 』
彼女 『 あ・・ 間違えちゃった?
』
テッちゃん『 いやぁ~ 案内されるからそのまま座っちゃったよ 』
即決 『 すんません。 コイツ俺の女で・・・ポリポリ 』
彼女 『 いつもお世話になります。![]()
お言葉に甘えて遊びに来ちゃいました。
』
テッちゃん『 可愛いねぇ~ 即決にはもったいないなぁ~
』
彼女 『 お上手ですね マスターこそ
こんな所に居るなんてもったいないですよ
』
” オイ! なんて事を・・ 「こんなところ」って・・・ ”
テッちゃん『 まぁ、俺には性に合ってるからいいんだけどね
』ヒクヒク・・
微妙~な空気の中、最初のお客様が入店。
” と・・・とりあえず凌いだ・・ ”
店は、いつもの空気を取り戻してワイワイと楽しく時間が過ぎていきました。
彼女は・・・ 予定通り カウンターで今にも酔い潰れそうでした。。。
彼女 『 マスター ポケットベルなんですけど・・・
』
テッちゃん『 ん? ポケベル? 』
” ぐぁ・・・ ヤバイ・・ まだ憶えてたのか・・ ”
彼女 『 自分のは、ちゃんと持ち歩いてないとダメですよ・・ムニャムニャ・・
』
テッちゃん『 ん? ちゃんとつけてるけど? 』
彼女 『 だからー!
間違えて持ってきちゃうからー
・・・
』
” セーフ! 生き延びたー!!! ”
テッちゃん『 どうしたんだ? 彼女?
ポケベルがどうとかって寝ちゃったけど・・? 』
即決 『 あ、、いえ、、何でもないです。
』
” アブネー アブネー 早目に飲ませてよかったぁ~ ”
閉店近くになってクークー寝てる彼女はとても可愛かった。
即決 『 もうそろそろ起きないと閉店だよ 』
彼女 『 zzzz・・・・ 』
即決 『 いい加減起きろよ 置いていくぞ 』
彼女 『 ・・・はっ! やだ~ 置いてかないで~ グスン
』
即決 『 早く用意しろよ 行くぞ 』
彼女 『 やだ~ 置いてくって言うんだもん エーン ヒックヒック・・
』
” 泣き上戸だった? ”
なんとか彼女を起こして単車に2ケツしたところ
彼女 『 あ! ダメじゃん また持ってきてるよポケベル 』
その日に限って慌てて腰に2個とも付けてしまった。
” ぐぁ・・ またまたピンチ・・・ ”
即決 『 あ! ちょっと待ってて、テッちゃんに渡してくる。 』
店に戻り、仕方なくベルを一個置いてきました。
翌日、置いていったポケベルはバッテリーが無くなるまで鳴っていたようです。。。
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