彼女と | 裏@即決太郎のブログ

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15歳。世間で言えばまだまだガキもいいところ。

そんな15歳の即決少年は、突然社会に放り出されてしまいます。

おっかねー大人に鍛えられ、子供のくせに大人っぽい恋愛して、徐々に大人になっていく。 

※個人並びに特定の団体を示す言葉は伏字になっています。


※目次はココをクリック



こんにちは!


即決太郎です







夜は、バッカスでテッちゃんと楽しく働き

昼は、県立G高校へ通うという生活を続けていました。




朝は、、、ほぼ起きれません。。。ガクリ




そんな私を気遣って、彼女が引越しを提案してくれました。



学校から 徒歩2分!




” おー! スゲー! 最高!! ”


と、一瞬喜びました。




ふと脳裏を掠めたのが・・・


徒歩2分 ⇒ 溜まり場確定 ⇒ お喋りな同級生 ⇒ ・・・・ 悔し泣き





” 絶対ダメ! ”





なんとしても阻止しなければと私は焦りました。



即決 『 ありがとう 気持ちはすごく嬉しい。

    だけど、これ以上迷惑かけられないよね。

    だから、今はこのままで居よう。 』



彼女 『 やっぱりね~ そう言うと思ったんだ。

    私が学校の近くに行くと困るんでしょ?

    彼女とか居たりして? 』ニヤニヤ





” 本音と違うと解るのは、なじぇ? ”






しかし、私には絶対の自信がありました。

中学当時の失敗から、同じ学校では彼女を作らないと決めていたんです。

(チュウガクデ ナニガ アッタ?)



即決 『 そんな訳ないじゃん

    お前と一緒に居るんだからガキに興味なんてないさ 』


彼女 『 なるほどね。

    高校生じゃポケベル持たせるなんて無理だもんね。 』


※当時ポケベルは、保証金2万円が必要でした。








ぎくぅぅ~~~







” バレてた・・・ バイブにしてたのに・・・ ”





即決 『 ああ、アレね。 テッちゃんが緊急用にって持たせてくれたんだよ。 』


彼女 『 ふーん・・・ じゃぁ、もう一つは? 』









ぎくぎくぎくぅぅ~~







即決 『 ああ、 時々うっかりしてテッちゃんのまで持ってきちゃうんだよね

    気をつけないとね 』


彼女 『 ふーん・・・ 』




なんともいえない重~い空気に私は窒息寸前・・・




必死に話題を反らそうと・・



即決 『 あ! そうだ! テッちゃんが、言ってたんだけど

    よかったら、一度遊びにおいでって 』


彼女 『 え! ホント! 行っていいの?

    わーい! 行く行く~♪ じゃ、すぐに用意するね♪ 』




” すぐにって・・・ マジで?

 浮かれちゃってるし・・・ 









商売って素晴らしい

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