こんばんは、K.Kです。
早速ですが、今日は本題からお話しします。
皆さん、内定をもらう人はなぜ内定をもらえたのかを深く考えたことがあるでしょうか。
そして、なぜ内定をもらえない人はとことんもらえないのか。
この差はなんでしょうか?
これが分かれば就活って非常に簡単ですよね。
成功しようと考えるなら、その分野の成功者の真似をすれば良いだけだ。
あらゆる本でこのように言われています。
それでは、内定者が実際していたことは何か。
それは、
魅力を出す
え??何それ?
そう言いたい方がほとんどでしょう。私も学生でしたらふざけんなよって言っています(笑)
でも事実です。
就活は突き詰めると非常にシンプルなのです。
結局内定っていうのは、会社側に一緒に働きたい、○○君、〇〇さんはいいよって思ってもらえたからなんです。
つまりは、魅力があったから内定をもらえたんです。
大企業ともなると、採用担当が5人程度に対して、応募数が何千人にもなります。私の会社は応募が5千人でした。
何千人ともなると、会社側も一人ひとりをじっくり相手なんてしてられないですよね。
ESなんて、一人あたり20秒程度しかみていないとも言われています。
あなたがもし採用担当ならどうしますか。
同じような内容の話をしている学生に魅力を感じるでしょうか?
おそらく、ESをぱっとみただけ「こいつはいいわ」ってなるでしょう。
就活本をそのまま伝えている人が落ちる理由がここにあります。
ですから、はっきり言います。
就活とは魅力競争です。
自分には語れるネタがない。誇れるネタもない。低学歴すぎて無理だ。
そう考えている人も安心して下さい。
一緒に働きたい。そう思ってもらえれば内定です。
実際のところ、私なんてアルバイト生活で大学2年生終了時の単位は46。ゼミ無所属。
こんな悲惨な状況で、50倍の競争を勝ち抜きました。
ただ、会社側に魅力のある学生だと思ってもらうことを意識しただけです。
それで、内定です。
ESでも面接でも、全部ウソの話をでっち上げて内定をもらっている学生もいるぐらいです。
要は、魅力を伝えて、相手に好意をもらい、一緒に働きたいって思ってもらえるか。
本当にそれだけで内定なんです。
次回は、人はどういう人に魅力・好意を感じるかをお伝えします。
熟読ありがとうございました。
寒くなってきましたので、健康にはくれぐれも気を付けてください。
K.K
~今日の深イイ名言~
「難しいけど、失ったものではなく手にしたものを考えるよう努める」
by 愚地勝巳