こんばんは、K.Kです。
恋人はもちろんのこと、友達もいない一人きりのクリスマスは結構きついもんです(笑)
さて今日は身体的魅力について伝えます。
先日、今年の内定者の女性の内定者について興味深い情報を聞きました。
なんと、女性内定者が150人以上もいるのに可愛い子が全くいないとのことなんです。
理由は、1次面接に女性社員が担当したかららしいんです。
何か納得しますね。
でも、逆に男性社員のみが面接だとおそらく逆のパターンがおきていたでしょう。
ある企業では美人しか採用しないと名言さえしています。
なぜ、魅力的な外見が有利に働くのでしょうか。
それは、
ハロー効果が働くからです。
ハロー効果というのは、ある人が望ましい特徴を持っていることで、その人の見方が大きく変わってしまうことです。
ロバート・チャルディーニ著 「影響力の武器」によると、次のようなことが証明されているそうです。
魅力的な外見を持つ人は犯罪を犯しても有罪になりにくく、雇用されやすく、高い給料を得やすく、親切で、面白く、才能があると見られやすい。
特に興味深いのは面接の場において、面接官自身は外見はほとんど決定に影響しなかったと考えていることです。
つまりは、人は無意識に人を見た目で判断しているということです。
メラビアンの法則でもよく言われていますよね。
人の第一印象は見た目で決まると。
しかし、例外があるそうです。
その魅力的な人が直接的な競争相手、つまりは恋敵として見られるケースです。
だから、私の会社で今年の内定者に可愛い子がいないんです(笑)
この例外を除けば、
外見が魅力的な人は内定を貰いやすいです。
それでは、魅力的ではない人はどうすればいいんでしょう。
最低限のことは守って、この分野では勝負しないことです。
あくまでも、一つの要素に過ぎないので。
熟読ありがとうございました。
K.K
~今日の深イイ名言~
「人生は思い通りにならないものと思い定める。思いは持っているけど全部は思い通りにならないものと考えておく」
by 小林正観
