こんばんは、K.Kです。
本格的に冬に近づいてきましたね~。
恋人がいない身にはつまらないイベントがやってくるなあと嫌でも考えてしまう毎日です(笑)
昨日は会社の忘年会があり、その際に上司にこんなこと言われました。
「出世したいなら、若いうちは目立つことが大切だよ。」
確かにそうだろうなってうなづきながらも、ただ就活では目立とうとして痛い目にあったんだよなと内心考えていました。
前の記事で、就活は魅力競争だと言いました。
でも、魅力=目立つでは決してないんです。
永松茂久さん著の「斉藤一人(高税納税者ランキングの常連)の道は開ける」に魅力について非常に分かりやすい言葉で書いてありました。
魅力ってのは、「また会いたい」とか「また聞きたい」とかつまりは「マタ」なんだよ
だから、目立つというのは現象面にフォーカスして印象付けている(俺はすごいんだぞアピール)だけで、決して魅力的にはみえないわけです。
例えば、
就活生で「サークル長やってました」とか「アルバイトリーダーやってました」とか目立つことにフォーカスしてアピールして全く効果無しです。
面接のプロからすれば、「だから?」で終わりです。
決して、「また会いたい」とはならないでしょう。
私は就活の当初は目立とうとアピールして玉砕し続けました(笑)
皆さんは絶対こんなことをアピールしないで下さい。
逆の意味で「またそのネタかよ」と思われるだけですので(笑)
それでは、本当の意味で「また」を思わせる学生とはどういう学生か。
私は、5つあると考えています。
①外見の魅力
②自信
③ギャップ
④共感(類似性)
⑤オリジナリティ
例外はあるかもしれませんが、大抵の学生が上記の理由で内定を貰ったと思います。
ちなみに私の内定の一番の理由は、②のギャップでした。
次回は、①~⑤についてひとつずつ詳しく見ていきたいと思います。
また、恥ずかしくて人には聞けないような就活生の疑問に対してもちょこちょこ間を挟んで伝えていきますのでよろしくお願いします。
熟読ありがとうございました。
K.K
~今日の深イイ名言~
「人生それ自体に意味はないが、意味がないからこそ生きるに値する」
by アルベール・カミュ