私の記録、もしくはこれから海外にコロナ禍で初めて帰国する方の参考になれば幸いです。
サンディエゴに何度も行かれている多恵子さんから事前に聞いていたので、到着後は本当にスムーズでした!
マイアミで苦労して手に入れた陰性証明書と共に
機内で配られた誓約書
健康カード(1/14更新で古いものだそうで、現在は隔離7日間)ここに検査結果のシールが貼られます。
My SOSのアプリはニューヨークのJALカウンターでもダウンロードしたかチェックされました。
cocoaのアプリも、そして質問票。
空港着いたらすぐに提示を求められるので、写メでQRコードを撮って直ぐに見せる必要があります。これら全ては私は事前に調べたり、多恵子さんに教えてもらったのですんなり出来ましたが、そうでなかったら大変だったと思います。
このタグを渡されて、手首につけて…
色々な方が「とにかく歩く」と聞いていたので手荷物は最小限にしました。キャリーバッグとか絶対にもたないほうが良いです。書類やパスポートを毎回毎回出さなくてはいけないし、座ったかと思えば「前につめて下さい」と言われるので、立つ…の連続なのと、ひたすら空港内をグルグル歩くので絶対身軽なほうが良いです。
日本到着してから唾液収集したのが45分後くらいで検査を出してから、だいたい2時間後に結果出ました。
番号で呼ばれます。陰性。もう当分「ポジティブ」とか言う言葉、嫌いになりそうです(笑)
そしてそこからスーツケースを取り、バスに乗ったのですが「あと1人待ちます」と言われて、ずっと待ち、その方がバスに乗ったと思ったらまた降ろされて…なんだか可哀想でした。
どのホテルになるのか、どこに行くのか、全く知らされません。
しかしバスの中で google mapを見ると
「あ、横浜方面。横浜のアパホテルだ」と判明しました。
そして部屋に着いたのが日本到着から4時間半後でした。なんかチャーター便で福岡や仙台に飛ばされたり、7時間以上かかったり等と聞いていたので覚悟していたのですが、意外と早かったです。
私は閉所恐怖症とまではいかないのですが、狭い部屋が苦手なので、普段はアパホテルには絶対泊まらないようにしているので
「隔離はアパホテルだよ」と聞かされていてちょっと不安でしたが、マイアミのあの不安な生活に比べたら、もう本当に有り難くて!
実はマイアミのホテルはこの広さだったのですが、寒いのに暖房なし、水はしょっちゅう止まり、トイレも流れず、工事中なのでうるさくて、プラス私の大嫌いなG様(笑)が現れたりして…
この写真はそんな部屋のトラブルのたびにやっと移動できた部屋。部屋はトラブルあるたびに4回かわりました。
マイアミのこの部屋での生活は一生忘れないです。
そして本当に、本当にありがたかったのが…
支給されたお弁当!これも「冷たい」とか散々文句言ってる人たちがいましたが、こんなに美味しいなんて!と泣きそうになりました。
そして一生懸命働く方々(特に羽田空港のスタッフの人たち、バイトなのかわかりませんが、皆20代くらいの若者たちでした!)がいて、こうしてお湯もお水も出て、暖房もあり、トイレも流れるホテルに滞在できるなんて…
本当に感謝しかありません!
私は「結局擬陽性だったのでは?」と言うくらい、未だに無症状で元気です。陰性ですから当然と言えば当然なんですが。
皆様ご心配をおかけして申し訳ありませんでした。
最後に…結局インスタにアップ出来なかった動画をYouTubeにアップしました。
これから個人で帰国する方のお役に立てれば幸いです!
左右木健一









