1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>
2018-02-25 07:15:49

ライブ動画配信しました!

テーマ:ブログ
久しぶりにインスタグラムにて、ライブ動画を配信致しました!

{A0FC0A05-0EB1-4640-8E3C-7D2986885F25}

たくさんのコメント、ありがとうございました!

{BE2FC07F-E89F-4AB6-9AD5-5B8F9315B5E4}

風邪を引いて休んでいたり、オーディションに出かけた子もいたので、みんな揃って、という訳には行かず、残念。しかし、みんな今日も頑張りました!

{CEA90A6F-A5B9-4BEA-A821-724569094E94}

小さな子供たちも、ピシッとしていました!

{D90D6E10-52D7-472D-A420-1815B96A0A47}

新しい床、新しいレオタード、レッスン内容の改正…とにかく変化していくことを最大の目標にしていました。

しかし、変わらないことがあります。

「挨拶」「返事」

これだけは変わらずに…

原田秀彦先生のブログにも書かれておりますが、日本人と欧米人、違います。

欧米人は日本人のような

「よろしくお願いします」

という言葉を教師には言いません。ですから海外の先生の通訳を担当するときは、あらかじめ伝えておきます。

「よろしくお願いします、と教師に伝えることで、今から自分の踊りを披露すること、そして先生から指示を仰ぐことに対しての敬意、お願いします、と自ら発言した言葉の重みを自ら再確認して、自分の行動に対し責任を持つことへの意思表示なんだよ」

と、説明します。また

「はい!」

と返事をすること。これも同じです。うんうん、と首を縦に振るだけではなく、声を発することで、自分自身の身体に振動を起こさせて、私は理解しました、という意思表示をするための

「はい」なんです。別に軍隊調に何かしているわけではない。

そのような真意を知らない人が

「給食代払ってるのに、なんでいただきます、なんて言わなければいけないんだ?」

と、学校にクレームを言うわけです。誰に対して、何のために「いただきます」を言うのか、意味を先祖代々教育されてこなかったのか、たぶん怖いおじいちゃんたちに

「理由なんかないんだ!いただきますって言え!」

と言われて育てられてきたのでしょう。悲しいですね。

世の中がギクシャクしているのは、全てこれが原因だと思うんです。疑問を抱かず(本当は抱いているのに、質問する勇気もない)ただただ言われるがまま学び、働き…そしてブチ切れる。

会社の面接をドタキャンする、仕事を途中で放棄して突然いなくなる人が増えて社会問題になっているみたいですが、これも無知であるが故の悲劇ですよね。意外とバッタリ街で会ったらどんな顔するんでしょうか?もしくは巡り巡って忘れたころに「あ、あのときのドタキャンの人」と言われ、築き上げた信用が一気に崩れることを知らないから、ドタキャン平気なんだと思います。知らない、とは本当に恐ろしい。

バレエも同じです。

なぜバーレッスンするのか?このパは具体的にどのヴァリエーションで使われるのか?普段のレッスン態度の良さは、どこで発揮されるのか?

本当の意味を理解していたら、レッスン中に座り込んだり、おしゃべりしたり、バーに寄りかかることはしないでしょう。ここのブログで全部説明したいくらいです。

ワールドバレエデーに出てくるようなプロのダンサーなら、別にヨレヨレのジャージ着て、座り込んだり、教師の与えたコンビネーション変えてもいいんです。そのかわり舞台で失敗したらアウトです。

「なにあの人?カッコつけて頑張らない振りしてるから、あんな失敗するんだよ」

と言われます。

ですから私は子供たちはもちろん、アマチュアだったら大人の方もレッスンに対する意識や態度は節度を保つほうが良いと思うのです。そのほうが好印象ですし

「あ、あの人は学びたい、という意志が見える」

と思われたら、もうすでにその人は成長しています。

世間一般からしたら「たかが習い事のバレエ」かも知れませんが、実は色々な意味のある1時間半なんです。義務教育では習えないことが多々ありますし、反抗期になった場合、親には反発するけど、バレエには反発できないから、など、習うことのメリットは無限大です。

その辺をバレエを知らない方にもぜひお伝えしていきたいです。ライブ動画、またいつか配信しますので、ぜひ見てくださいね。

左右木健一

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2018-02-23 22:58:53

明日 ライブ動画 配信します!

テーマ:ブログ
本日はオープンクラスからスタートしました。

うちの生徒たちと、やっている内容…変わりません!

皆さん、今日も本当に真剣!私の言葉を一言も逃すまい、といった気迫を感じました。

{4E5FA071-42C0-4645-9D68-7CB252C9B2F3}

ただひたすら、非常にシンプルなバーレッスンと、シンプルなセンターのコンビネーションを毎回毎回…

しかし、確実に皆様レベルアップしています。

オープンクラス、とは言え、私は一期一会の状況だとしても、うちのスクール生と変わらず全てを指導しています。それが私の務めであり、出会った皆様が正しく踊れるように導く義務があるからです。

来月は私が半月出張で仙台にいないので、当分オープンクラスがないのですが、また皆様にお会い出来るのを楽しみにしております。

そして、昨日から来ている武岡君の本日のリハーサルは…

今日も絶好調!いい感じです!



うちの生徒たちも、みんな武岡君が大好き!

{C7A5B1FF-5BFA-4068-A817-A26F03A24A5D}

さて、明日は久しぶりにinstagramにて、ライブ動画を配信致します!

明日17:20〜 うちのバーレッスンの様子をご覧頂けます。ぜひ見て下さいね。


{ED4F2D98-2899-4BD9-806D-D97D7E919CD9}

この丸枠が赤くなり、ライブ動画配信となったらご覧頂けます!


{2BD352AA-D35A-4522-9EA8-61C7F4266FD0}

以前、各地で私のワークショップを受講した皆さんは

「あ、それそれ!」
「これ、やったやった!」

と共感してくださる内容だと思いますし、初めてご覧いただく皆様や、体験レッスンご希望の皆様はぜひ参考にしていただきたいです。

左右木健一

AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
2018-02-22 23:25:42

リベンジ!

テーマ:ブログ
今日は富山の武岡昂之介君のコンテンポラリー作品が仕上がりました。

実は日曜日も仙台に来ていて…

{04DCE07F-F9C0-425E-A9E1-54B94DB477FB}

今日、振付を全て彼に手渡しました!凄く充実したリハーサルで、幸せでした。頑張ったね!



今でこそ、こうして沢山の子供たちに振付している私ですが、実は10年ほど前に本当に振付なんか辞めようという事件がありました。

ここでは書けない(思い出したくもないから、詳細は書きませんが)かなり辛い事件がありました。

本当に真剣に考えて頑張って作っていた作品を、かなり酷い形でぶち壊されたことがあり…不協和音のなか、幕はあがり…最悪なことに。もう自分の人生は終わった、と思っていました。

しかし、その舞台を見ていたのが薄井憲二先生とたまたま来日していたヴァレンチン・エリザリエフ先生。

薄井先生に

「先生…私はもう振付しないほうがいいと思うんです」

と相談したら、ビックリするような賞賛のお言葉を頂戴して…そして、エリザリエフ先生が大絶賛していた、という話も後から聞きました。

そこから、また振付を徐々に始めていき、現在に至ります。

人前に出たり、人様の前で何かを披露する際に、悪意に満ちた評論で蹴落としたり、見えない力で実際は良くないものが評価されたり…などは、バレエの世界に限らず、どの道もあると思います。

人というのは無責任に批評します。しかも匿名で。

「あのバレリーナは素晴らしい」
「あのバレリーナ、引退すればいいのに」
「あの作品嫌い」
「あの衣裳、センス悪い」
「あの先生、みんなから評判」
「あの先生、厳しい」

などなどなどなど…(笑)全く持って、主観的。

そういった評判を鵜呑みにしてしまう人も無責任。自分の目で確かめないで、信じてしまうのですから。

私を含め、人様の前に出ている人間。しかも匿名でブログを書いているわけではなく(私は基本的に匿名でブログに書かれていることに関しては、ほぼ信用していないです。信用されたいと思う内容なら、実名名乗れるはずです)実名で書いていたりしている人間は、ある程度覚悟は出来ているはず。むしろ出来ていないと、バレエの世界で生きていけません。

カッコ良い部分も、カッコ悪い部分も、包み隠さずさらけ出す…そこからが勝負だ、と私は思います。

「まあ、世間から見たら、この程度の才能しかない私ですが、好きだから続けているんです。何かご不満でも?」

と、開き直って、私も活動しています。

それが一番の「リベンジ」ですから。

左右木健一
AD
いいね!した人  |  リブログ(0)
1 | 2 | 3 | 4 | 5 |最初 次ページ >>

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。