小尻健太先生のクラスを除き、定員締切です。
キャンセル待ちなどは受け付けてます。
とこれで、私がスカラシップを進呈したインドネシアの女の子。ビザが必要で、ありとあらゆる書類を提出しなくてはいけないらしいです。
普段何も考えずに、私たち日本人はパスポート片手に海外に行きますよね?
インドネシアは70ヶ国のみ…意外と少ないんですね?
この有り難みみたいなものは、いざ自分が誰かを招く立場にならないとわからないものです。
観光程度ならジャパニーズパスポート、強いですが、いざ就職となれば?
よく日本人がオーディションに出向き、ビザ申請に苦しみますが、やはりバレエ団の組織がしっかりしていることプラス、そこまでの面倒な手続きをしてあげても、このダンサーに来てもらいたい!みたいな決定打がない限り、ビザ取得にバレエ団は動かないだろうな、と自分がその書類を準備してみて、はじめて気付きました。
「海外で就職したい」と、若い子たちは考えているみたいですが、絶対的な魅力(ダンサーとしてではないです。人として)が、面倒なビザ申請でも
「ちょっと頑張って手助けしてあげよう」
と、なるのかな?と思いました。
左右木健一

