本日は表彰式でした。
日本の先生方と並んで座り、子供たちを見守りました!
毎年恒例で、国旗前を通りながら客席に向かいます。
今回の最大の目的
「オランダの先生方に再度認めていただけるような王子をニューヨークの舞台で踊ること」
この目的は達成されたと思います!
未完成ですし、弱いし、細いし…
しかし今回の期間中、どこも身体を痛めることもなく、精神的にも追い詰められず、私が彼を仕立て上げることなく、のびのび踊れたことが最高の収穫でした。
このままで良い、とは全く思っていません。改善しなくてはいけない部分、たくさんあります。
しかし、親バカ(先生バカ)の私は、彼を褒めて褒めて、褒めまくりました!本当にあの細い身体で頑張りました!
コンクール。その時はお祭り騒ぎのようになる。しかし…そのお祭り騒ぎは永遠には続かないことを子供は理解出来なくても教師は理解出来る。
ですから教師は地に足を付けて、冷静にならないといけない。
明日からどうやって指導すべきか、どこに向かわせるべきか、何を目的とするべきか…
ここがズレないように、強い信念が必要だと思いました。
と、言うわけで、コンクールというお祭りは終了。違う観点で舞台を見るためにブロードウェイのミュージカルを蒼士と見に行きました。
夜7:30頃。まだ明るい!
「アラジン」無条件に楽しめます!たくさん笑いました!
振り返ってみると、色々考えさせられることがありましたが、蒼士が周りに流されず、マイペースで過ごせたことと、私があまり彼に過剰な要求をしなかったこと…これを貫けたことが、改革にななったと思います。
特に何か必要以上に喜んだり、悲しんだり、悔しがることもなく、一日一日の結果を感情抜きで静かに受け止め、冷静に踊れた蒼士に拍手したいです。
応援して下さった皆様方、ありがとうございました!
左右木健一









