今日は準決選でした。ジュニアB.C シニア部門のみ準決選があり、ジュニアCとシニアはもう一曲の課題曲を踊りました。
このコンクールはコンテンポラリー部門がないので、ピュアなクラシカルスタイルを重要視しています。まだまだ発展途上のアジアの国もあり、コンテンポラリーまで幅を広げていくことは将来的にはあるとは思いますが、今はこのままクラシックのヴァリエーションのみで審査される、と思います。
今回決選に進出出来た出場者は明日、自由に舞台上でリハーサルが出来、スタジオでは審査員によるワークショップも開催されます。私も指導します。
そして夜はセレーナ先生の先生でもあるジョアン先生にご招待されました。
私がジョアン先生の年齢で、果たして異国の地で暮らせるのだろうか?と、ふっと考えてしまいました。でもジョアン先生がイギリスを離れ、香港で暮らせるのは、たぶんバレエへの情熱があったからなのだ、と思います。
自分も素敵に歳を重ねたい、と思います。
左右木健一

