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アフリカはウガンダにで青年海外協力隊として活動しています!

まぁ、もうご存知のように全世界の協力隊員がコロナウイルスの影響により一時帰国。
そして、その多くがJICAの国内拠点にて隔離生活を送っている。

そして、本日、朝起きてカーテンを開けると、お久しぶりの雪を部屋の窓から観察⛄️❄️ ウガンダにいると四季が恋しかったので、とても新鮮だった! 他のアフリカ国隊員も同様、本日の Instagramのstoryは雪の投稿ばかり😳笑


一昨日までは昼間は春の暖かさを感じれる気温だった。
施設外への外出は一切禁じられているので、部屋から桜を眺めていると和むと同時に、なんか虚しくなってくる…笑


こちらは夜桜〜🌸 桜の横にある街灯がいい感じに桜のピンク色を反射して、写真に撮ると空が良い感じに。
都市部では不要不急の外出禁止令が出ており、花見の制限がある中、ここはある種ずっと安定してみることができるのでベストポジションかもしれぬ。


とまぁ、現状はそんな感じで、これが現在のウガンダ🇺🇬だと思われる写真。
写真はタクシーパークという、ウガンダ最大のバス乗り場。
なんかバイオハザードのワンシーンみたいになってはいますが… 普段の雰囲気は…

こんな感じ。 まぁ要するに人もバスもごちゃごちゃでやかましい場所である。 アジア人への偏見は強まり、職に溢れる人は増え、ここ数日でウガンダの状況がガラリと変わって
いるなぁと、遠くの日本から感じてる🇯🇵🇺🇬

Nulbarichと椎名林檎がお気に入りだったホームステイ先のわんぱくボーイの最年少エルヴィン👼


みなさん、ご存知ウガンダはルワマタのご当地アイドル、アキサーム👼 マジでちゃんと服着てる写真これくらいしかなかった…笑 引っ越しちゃって以降、会えてないんだけど、また戻ったら捜索を続けよう!


カメラがあれば、すぐに群がってくるkids!
どこに行っても、Where are you from? How are you? のendlessにaskされることが当たり前であったので、今いる場所がいっそう静かに感じる😅

いつも家のドアをバンバン叩いてきて、正直少しうざかった近所のキッズ集団(最大20人程)も今なら少しだけ遊びに付き合ってあげられるかも!笑 

赴任当初の1ヶ月縛り中、ボットントイレに多大なストレスを抱え、食事をスキップし、髭を剃るのもめんどくさくて、病的に痩せこけていた時も懐かしい😂
確実に成長したとこはどこですか? って聞かれると、「環境適応能力」と答えるであろう!


しかし、まぁ不思議なことに、日本に帰ってくるとすぐに体はフィットしてくる。食事もめちゃめちゃ美味しいけども、すぐにいろんな感動もなれてきた。日本強し🇯🇵🐷

今、コロナウイルスが世界中で猛威を振るっており、他国から見るとより感染リスクのある国に帰った僕たちがホイホイと任国に戻ることが誰しもに歓迎されるわけでないことは理解している。だけど、今も配属先の同僚や友人とコンタクトを取っていたり、日本でできることを探している人がたくさんいて、そのほとんどがもう一度任国に戻って、みんなに会いたいんだよ! ってことが伝われば良いなと😌
みんなでまた戻れる日のために、今は部屋に篭もりつつも、免疫をつけるため&太らないため! に室内エクササイズをよりストイックに😁


と、これで締めよう、と思っていると廊下から
「しゅんさん、今日はエビフライ弁当ですよ」と!
最後に強烈な一撃を喰らいました。
わたし、エビはアレルギーあるんです😂🍤笑

序盤はInstagramと内容が被りますが…
先週より、小学校でサッカーの授業を持つようになりました!!⚽️
 毎週水曜日:練習試合、毎週金曜日:練習
ということで、6〜7月から始まるdistrict levelのリーグ戦に参加すべく、みんなで楽しくトレーニング🏃‍♂️
マーカーがなかったので、家にあった大量の2ℓペットに砂を詰め込んで代用! 完全に後付けだけど、ゴミになるものも使いようがあるんだよー って軽く伝えといた!笑
一通りのストレッチを終え、パス練習へ⚽️
やはり、ここはアフリカ! みな、身体能力が高く、ポテンシャルを凄く感じた。

がしかし、今まではサッカーをしていたと言えど、それはもう個の踏襲戦で団子状態のゲームのみ🍡 
だから、まずはボールを止める、蹴る、の練習。
説明を重ねるうちに、みんなしっかり並んでくれて、先生方の協力もあり、メニューは順調に進行。
そしてこれが今回最も力を入れたメニューの鳥籠🐣
ゴールがないのでむやみに蹴れない、パスを味方と繋げなければいけない、ので初めは少しぎこちなかった。
①味方の名前を呼ぶこと
②顔を上げること
③ファーストタッチの置き所
の3つを中心に自分も入りながら教えていった。

ここの生徒は信じられないくらい素直だから、飲み込みも凄まじく早く、目の前ですくすく成長😳
初めは左に出そうとするも、黄色のキッズが狙っていることに気づき…
アウトサイドで右にパスを出すよう切り替え!
まじで成長が早い! そのうち、教えることなくなるかも🤣
まぁ、この後の少年は美しいほどの直立姿勢だったため、どうするんだろーか? と思っていると…

まずはしっかりとボールを止めて

いや、めっちゃ良いとこにボール置きよった🤣
パス練の効果もあったのかなー🤣

見事に門を通し、体をのけぞり悔しがる黄色のキッズ!
彼は上手いけど、試合中にドリブルで突っかけてばっかだから、まぁ、良い経験となったでしょう!笑
まだまだ始まったばかりなので、これからもみんなと楽しく頑張っていこうと思う!
とまぁ、副業はそんな感じで、こっからは本来業務!
今回は何故か陸稲が意外に多いので、雨季が始まる3月初旬あたり? までに組合の陸稲農家デモサイトの耕運を完成…

させなければ、ならなかったのだが、まだ1人終えてないので明日終わらせることに! でも、まぁ、水稲に比べて圧倒的に作業負担が少ないので大丈夫でしょう!
奥のオレンジの服が何度か紹介したKasoji。なんか、前にあった時よりも症状が悪化してたので、チボガの担当医と面談したが、Kasojiが必要な書類とは別なものを自分に渡していた為、話がぜんぜん詰めれなかった😅

そんなこんなありまして、家のすぐ前にある畑にて陸稲デモサイトを作るべく作業開始!(Kasojiは腰を怪我すると下半身付随になる可能性があるので応援係📣)
これ、みんなそうだと思うんだけど、耕運するとミミズやら虫やらがこんにちはしてくるので、鶏さん大集合🐓
くわを振りかぶっても結構横着かましてるから、そのうちコケッーー!!ってさせてしまうかも。
こやつに関してはもはや卵を産みそうな勢いだった。
愛くるしい姿ではあるが、播種直後の種を食べられてしまう可能性があるので、今後は要対策🍗

んで、これなんだけど、このKasojiの家に行く道中だけでしか見ない、蛍光緑の着色料Maxな雛鳥さん🐥
どこかしこでも鶏は売られていて、盗難防止のためにやってるんだろうけど、いつ見ても見慣れない…笑
しかし、こんなに綺麗に塗りたくるにはペンキのバケツにでも漬け込むのかと、少しサイコパスな発想が生まれる😅

とまぁ、少し話の内容に統一性はないが、任地でやらなければ行けないことは明確で、それに対して残された時間でどこまで持ってけるかの勝負になってる。
この2年間は後にも先にも絶対に今しかないと思うので、やり残したことがないよう、突っ走ります!!🏃‍♂️
2月18.19の2日間、NamulongueにてCP研修が行われた。自分は今回初めて、配属先の県庁オフィサーを連れて行った。
その名もKabuye! そう、去年に北部で行われた別の研修にも一緒に参加した、どこか亡くなった僕のじいちゃんに見た目が似ているおじちゃん😆 すんごく優しくてくれる方だけど、いつもせかせかと忙しそうに働いている。
研修の中身はと言うと、「隊員主導」という最近の流行りの基に実施され、入り口としては予算の出所の変化に伴ってのことだったが、各々が各パートに責任を持って準備をしてたことで、本番も程よい緊張感があり、個人的にも例年よりも充実感があった!
このホワイトボードを運ぶ前日は大雨が降って色々と大変だったとのこと!笑 ザ青空教室って感じで中々に良い。
基本的に専門性が強いパートは研究所のスタッフor研究所配属の隊員が行う。これはRYMVに対する抵抗性を視覚的に分かりやすくするように、抵抗品種とそうでないバケツ稲を展示している!

ちなみに、この画面左の参加者最高年齢のおっちゃんのOdelaは自分が連れてったもう1人のCP👨‍🌾 某NGOとよく働いており、農家組合の中でも主に調整を行う人物! まぁしかし、中々に頑固と言うか偏向と言うか、絶妙なタイミングで全く的を外した質問をするし、今回の研修に関しては正直中々にうざかった笑
にしても、この2日間は暑かった。ポスターを持つ等の雑務も少しお手伝い🤣
そしてこれが自分のメインパート!
まずは絵が下手な割には我ながら頑張った👏
テーマは支出入に関する気づきを与えること!
農家さん単体で見ると、やはり家計簿というか、投資額を引いた純利益を管理するような人はとても少ない。

日本人からすると子どもかよ!って思っちゃうかもだけど、銀行口座なんて1農家はまず持ってないから、通帳記入や電子メール等で残高を確認する術も無い。 自分自身、社会人として働いていた時でさえ、あれっ なんにこんな使ったっけ??となることが多々あった。まぁ、それは今いるウガンダの講座でもそうだけど…笑
前日はゆうさんと徹夜でゲームで使う偽札を大量にカットする作業。もはややりがいも何もあったもんじゃなく、ただひたすらに単純作業を繰り返した!笑
そして本番!改善点はあったが、ゲーム経験者の各隊員の大きなサポートもあり、みなさん楽しんでもらって無事に終えることができた。

感覚としては人生ゲームのようなもので、マス目は湿地での実際の農作業の流れに沿って進むことができ、各ステージをクリアするごとに投資カードを引かせ、obstacleゾーンにて使用してもらう。各マスにはポイントがあり、1ポイント=50Kgの米とし、ゲーム終了後はまずKgあたりの値段を発表! それをお金に換金してもらう💰
各チームは違う地域に住んでるものと設定し、精米所の利用料金&そこに至るまでのtransportation costsを発表。また使用した投資カードに関しても値段を知らせ、支出の部分に対する意識を強めさせることができた^ ^

まぁ、何より別の任地のCPがこのゲームを欲してくれて、活用していきたいって声が上がったのが嬉しかった😊 ちょともう長文すぎて目が痛いので説明はここまで…😅
研修後に恒例の全体集合写真!
何故コンサドーレ札幌のユニフォームを着ているのかについてもまた後ほど!

その後の専門家さんとの打ち上げ🍻
ウガンダの稲作隊はやはり、すごく恵まれた環境にあるんだなーって実感した。

さぁ、そして次は来る7月にある農業系でウガンダ最大のイベントである農業祭りに向けての準備を! お兄さん方と主担当として3人で予算申請や主催者との打ち合わせを行っていくので、早め早めにおくれぬよう頑張っていきます!!