入浴の前になんとなく体重計に乗ってみたらー

 

  42Kg (※ 身長は167cm)

 

2月末頃には51kgあったのに…。たった4ヶ月で9kgも痩せるかね…。

5月頭にはかった時には43.5kgあった。1カ月で1.5kg減った。

 

でもこうなってしまったのには心当たりがある。

それは「食欲がなくなったこと」。

 

気管狭窄により呼吸が苦しくなっていることはこれまでにも何度かブログ記事にしていたけど、

この「呼吸が苦しい」っていうのがやはり食欲にも影響している。

食事をとった後なんだか息苦しさが増す。この症状は食べた量が多ければ多いほど強く現れる。

息苦しさを避けるために食べる量も減っていく。

また、夕食の時刻が遅めになると息苦しさが就寝時間にかぶり、寝ることが難しくなる。

 

とにかく呼吸が苦しいのは本当につらい。

空腹と息苦しさを天秤にかけると、どうあっても後者を避けたいと思ってしまう。

というより、むしろ空腹を感じづらくなり苦痛に感じなくなった。

 

で今は1日2食しか食べていない。

元々、この病気になって以来、食事には結構気を使っていたので、糖質の取りすぎには気をつけているし、動物性のものはあまりとらないようにしている、。

そのため、摂取エネルギーがそもそも少なかった。

それに加えて、呼吸の苦しさ回避のために食事の回数と1回あたりの量が減った。

 

そりゃ体重は減る。

 

しかし、筋肉が減ってしまうのは困る。

体が見るからに細くなったが特に我ながら情けないのは、大腿筋が細くなったことだ。

私は若い頃サッカー部に所属しており、大腿筋が太すぎて、それがコンプレックスだったころがあるくらい太ももが太かった。

ところが今は片手でつかめてしまう程度の太さだ。

さらに言うと、最近朝起きた時に左の大腿筋がキンキンと痛むことが多くなった。こうなると、腿の感覚がなくなる。

血流が悪くなって痺れたり、感覚がなくなる(遠く感じる)状態そのものである。

 

恐らく低血糖がひどすぎて、血流が悪くなった結果の症状だと思う。

夜、息苦しさを避けるために早めに夕食を済ますから、朝までの絶食時間が長く、起床時に低血糖になるのだと思う。

低血糖には「息苦しさを避けるために早めに夕食を済ます」ようになる以前から、時々なっていた。

血液検査の結果で、医師から「低血糖状態になっている」と幾度か指摘されたことがある。

今は「息苦しさを避けるために早めに夕食を済ます」ため、さらにひどくなって、腿が痛んだり、目が一時的にうまく見えない状態(まぶしい光を見た時のよう)になる。

 

「なんか体がどんどんぶっ壊れてきているなぁ」と感じてしまう今日この頃…。