またしても1週間前の話。

 

大学病院の呼吸器外科に「気管支ステントの留置のお願い」をするために、急遽診察予約をしました。

 

しかしー

 

 

 

迷ってしまった……。ショボーン

 

 

 

診察室の前で待っている間「遅らせられるならできるだけ遅らせたほうがいいのでは?」、「留置が早ければ早いほど痰吸引の回数も増えるし。」、「そもそも息苦しさが100%解消するとは限らない。」、「今咳のしすぎで喉がすごく痛いのだが、これで気管支ステント留置したらもっと症状が悪化するのでは?」と色々と不安に駆られてしまいました。

 

診察の時間になっても、結局決めきれず、医師に「とりあえずCTとってみましょう。」と言われ、現在の気管の状態を確認することになりました。(これはよかった。助かった。)

 

で、CT画像を見てみた結果、「(私は息苦しさがひどくなったと主張していたが)前回5/25のCT画像とあまり変わりませんね。」

とのこと。

 

最終的に「気管支ステントの留置のお願い」はできずに診察を終え、変えることになりました。

つまり、今日通院する必要はほとんどなかったーということに。

 

先生の時間をとってしまった…。

往復3時間かけて移動した。会計や待ち時間も考えたらさらに時間が無駄だったわけで。

何よりも自分で決心していたことを怖さのためにやりきれなかったというのが残念でならなかったです…。ショボーン