今日はいつもいっている病院ではなく、

大学病院に診察に行きました。

「気管ステントの適応を見てもらため」です。

 

今胸腺カルチノイドの腫瘍が大きくなって、気管と食道を圧迫している状態です…。

診療科は呼吸器外科。

 

診察→心電図検査→肺機能検査→血液・尿検査→診察

ということで検査した結果をみてもらいつつ先生の意見を聞いてみたところ、

「CT画像(いつもいっている病院でとったもの)を見る限り、まだ大丈夫そう。一か所だけ1/3程度閉塞してる」

「(聴診器で呼吸したときの音を聞くと)気管が少し閉塞してる感じ」

「肺機能検査をみると、一応ちゃんと息を吐くことはできてる」

とのことで、機能的には緊急性は低そう。

 

実際、生活には困ってないんだよなぁ。

私からは「ステントの留置はできるだけ先に伸ばしたい」と先生に伝えました。

でも先生は「sok310さんに入れるステントはシリコンステントだから、嫌だったらすぐ抜けるよ。みんなそうしてる」、「仰臥位(仰向けで横になる状態のこと)がとれなくなると、ステントいれるのが死に物狂いになるから、苦しくなってから入れようとするとねぇ…」等と気管ステント留置を薦めてくる…。

 

私は「嫌だったら抜けばいい」「みんなそうしてる」等の留置楽観論は正直信じてないです。

医師はこういう人多いと思ってます。

 

AI調べでは気管ステントの適応は気管閉塞50%程度。先生は「2/3くらい閉塞しないと大丈夫なんだよぇ」と言っていた。

とりあえず、判断は保留して、明後日「気管ステント留置」を実際にする先生に気管ステントについて詳しく機会を設けることになりました。

 

国立がん研究センター中央病院にも行くし、しばらくは気管ステント留置の判断は先送りするつもりなので、

病気が進行しないよう祈りつつ、日々を過ごします。