既述の ように 五島美術館で 開催されている
一休 ーとんち小僧の正体ー 展の 見学を してきました
五島美術館の 開館55周年記念特別展 とのことです
しかし 五島美術館と 一休の 関わりは 特に 無いようで つまるところ
これかな
ということだろうと 想像を しました
一休寺(酬恩庵)も 初めて 参詣した 45年前に 比べると ずいぶんと 変わりました
もう 30年前に なりますが アニメ 一休さんの 影響かなとも 思います
展示品は 酬恩庵と 真珠庵の 物が 主で 拝見したことが あるものも 多く ありました
しかし あまり 表に出ない 個人蔵の ものなどもあり 初見の 頂相など 興味深く 見入ってしまいました
また 当日は 花園大学の 芳賀勝弘氏の 講演が あり 拝聴してきました
「一休とは何か」という 演題で 約1時間 お話されました
朱太刀像の 特異さ
蓬髪から 一休には 偽悪と 露悪の 両面が あった
藠(=誤字:白の部分が石=ラ)苴(ソ) 不清潔 不羈 のこと
の 3点を 中心に お話されました
一休についての 研究は これからと 話されていました
白隠に ついての 著作を 何点か 拝読させていただいています
氏は 僧侶ではないので 僧籍にある 研究者の方々と 違う視点が あり 面白く 読ませていただきました
しかし 花園大学で 長く 研究されてきたので 知識の 深さは さすがと 敬服しながら お話を 聴かせていただきました
研究の 成果が まとまり 出版されるのが 待ち遠しくなりました
で お土産は これ
孫への つもりでしたが 私の物に 

別冊太陽が 一休を 特集しました
これも コラボ なんでしょうか 