road to IKKYU -35ページ目

road to IKKYU

basketball & 祭 etc.

小学校の 3学期が 始まりました

冬休みを 我が家で 過ごしていた 孫1号・2号も 帰って行きました DASH!


冬休み2015-2


久し振りの 一人風呂

結構 広いなと 感じつつ のんびり 浴槽に 浸かっていても なかなか 体の 芯まで 暖まりません

風呂場の 片隅の おもちゃも なんとなく 寂しそうです


本当は 爺の 心かも しれません しょぼん


冬休み2015-1

冬休み2015-3

この冬は 孫1号の 習い事が 年末や 新年早々に あり 遠出などは できませんでした

しかし 孫1号・2号・3号の 関わりが 深まり それぞれが 成長したように 感じました


3号は 1・2号を 追いかけ 真似をし いつの間にか できるように なりました

1号は お姉さん振りを 発揮 2・3・4号の 世話を やいていました

特筆は 2号(4歳)です

テレビの ヒーローの 真似をして とても元気な 男の子です

しかし 年下の 3号や 4号に 対して 時には 譲ったり 手助けを したり 優しい お兄さん振りを 発揮していました ラブラブ


子供の 成長は 日々ですね

爺の 目が 細くなり ますます 垂れ下がりそうです ニコニコ


自分の 世代の頃から 核家族が 増え 子供の数が 少なくなっています

幸いにも 我が家は 2世帯住宅で 3世代が 暮らしています

そこに もう一家が 増え 大人6人 子供 4人に なりました


大人は 子育ての 情報交換 子供は 仲良く そして 刺激しあい

これが 本来の 家族かなと 感じました ビックリマーク


次は 春休みかなと 楽しみに しつつ 子供の 成長に 伴い いつまで 続くかと ちょっと 寂しさも 顔を 覗かせている 爺で あります えっ 



あけまして おめでとう ございます


好天で 穏やかな 新春

皆様も 健やかな 新年を お迎えのことと お喜び 申し上げます



新春萬福2015


新年は 毎年 これで 始まり ビックリマーク


ヨハン・シュトラウス 「酒 女 唄」 

ではなく


酒 孫 音楽 音譜

今年も ウィーン・フィルの ニューイヤーコンサートの 衛星中継を 見ながら 

干支の ”ダルマ” で いっぱい にひひ


ウィーン・フィル=ニューイヤー2015

そして 2日には 孫1・2号も 来宅 ニコニコ

調子に乗り 夕食を 食べ過ぎ しばらく ダウン ダウン


休息 復活後は 

孫たちと にゅうよーく  !!

いつもと 変わらぬ 一年に なりそうです チョキ


本年も よろしく お願い 申し上げます m(_ _ )mニコニコ

平成27年 大晦日(おおうtごもり)


毎年 大晦日は あたふたとし 行きそびれていたのですが 今年は 寒川神社の 師走大祓いに 行ってきました


年越し大祓い2015-1


もちろん 孫も 一緒です


年越し大払いaya


帰りは 準備中の 露店を チェック !!

しかし 昨日は 私の 実家へ 行ってきたので 疲れから 睡魔と 欲望の 葛藤 にひひ

結局 爺に 抱っこ 抱っこ ガーン


年越し大祓い2015-2


帰宅後も グズグズ ダウン

抱っこ & お散歩 叫び



宮山駅2015.12.31

宮山駅は お正月の 準備完了 でした グッド!

一緒に 風呂に 入り ついに ダウン ぐぅぐぅ

楽しみにしていた パーヴォさん N響 第九も 終わり 間近でした えっ


パーヴォN響第九


いっぱい いただきながら 今年の 締め括りです

病後は パワー不足などで 家族や 様々な 皆様に 支えられ お蔭様で 主治医が 驚くほど 元気に なりました


ありがとうございます 


来年も 憎まれっ子 世に憚る にひひ

ですが

よろしくお願いします m(..)m !!

冬休みに なりました

今年は 孫1号が 習い事が あるので 暮は 来ないとの 話でした

しかし 冬休みは いつもと 違う 休みなんですね ビックリマーク

みなさん 田舎へ 帰ったり 旅行に 行ったりと 友達が いない ということで 急遽 迎えに 行くことに なりました 電車


3号は 大喜び 仲良し兄弟のように 過ごしていました 音譜


しかし 爺は 大忙し ご飯を 作ったり 風呂に 入れたり

さすが 3日目 送っていく 電車の中で 孫二人と 一緒に あくびを してしまいました ぐぅぐぅ


2015冬休み2


一日は 大型ショッピングセンターの 中の プレイグランドで 過ごしました

というか 大人が 買い物を している間 爺と 孫3人で 遊んでいました

夢中で 遊び 時間の 経つのも 忘れたようでした ニコニコ

「 また 来よう !! 」

はいはい 大丈夫 会員に なりましたよ グッド!

でも 他の 同じような 施設も 会員に なっていて 会員証だらけに なりそう にひひ


2015冬休み1  濡れる心配のない 砂浜で


遊ばせながら 昔の 職業意識が ちょっと 顔を 覗かせました

子供達を 室内の エアコンの 効いた 室内で !

大人が 作った 道具で !

説明には ” ○○を 育む 遊具 ” などと 説明が ありましたが !?


やっぱり 子供は ・・・・・ 晴れ


たまには いいでしょう ビックリマーク にひひ


2015年12月20日 寒川総合体育館で 開催された

湘南地区バスケットボールフェスティバルを 拝見してきました バスケ


湘南フェスティバル2015


先日 講武先生 率いる 県立旭高校の ウィンターカップ出場の 報に接し

鎌倉高校に フェスティバルの スタッフが 集まり 遅くまで 打ち合わせや 準備をした 

30年以上前のことを 思い出しました 


今年は 若いもんに 任せたという 旭の監督と 評論家よろしく コーチのこと 選手のこと 言いたいことを 言いながらの 観戦でした

ミニバス 男子は 茅ヶ崎対藤沢が 同点

            茅ヶ崎対寒川が 2点差で 寒川の 勝利と

大接戦で 見応えが ありました 

しかし 久し振りに ドキドキも ハラハラもせず 楽しく 観戦しました ニコニコ


そして 私には もう一つ 大きな目的が ビックリマーク


お世話になった 方々に 御挨拶を することです

ミニバス関係以外の方とは あまり お会いする 機会が なくなりました

様々な方々が 一堂に 会する 貴重な 機会と なりました 

元ボスとも 互いに リタイアしてからは あまり お会いすることがなく 話が 尽きませんでした


準備や 運営に 沢山の方が 尽力されていることと 思います

感謝申し上げます


フェスティバルが ますます 盛んになり 長く続くことを

立ち上げ当初 中心になり 活動された 講武先生の チームが ウィンターカップで 活躍することを

お祈りします !!   

横浜駅は 日本の サクラダ・ファミリアと 呼ばれているそうです

どこへ 行っても 工事中 工事中 注意


赤坂檜町公園から 東京ミッドタウン リッツカールトン


檜町公園


そして ミッドタウンガーデン


ミッドタウンガーデン


イルミネーション見物の人で 溢れ返っていました 


交通整理の 警備員さんではなく 

10年余り前までは 物々しい 警備の 自衛隊員が 立っていたことを

ここが 防衛庁だったことを

知っている人は 何人 いるのでしょうか 


( その前は 歩兵連隊の 駐屯地だったことは さすがに 知りません )


防衛庁の 重々しさ 2・3分も 歩くと 六本木交差点の 喧噪に

人間社会を 実感しました


変わらない所も ありました


小田急線新宿駅へ


小田急線が 新宿駅の ビルの中に 入って行く所

手前の 踏切も その横の 病院 

病院の 名前は 国鉄から JRに 変わりましたが


小田急線の 複々線化工事は 下北沢まで 来ています

ここも いつか 変わるのでしょう 目


日本は 人間は どこに 行くのでしょうか !?

だいぶ 時間が 経ちましたが

12月12日 平塚総合体育館で 行われた

Wリーグ(WJBL) 富士通 対 JX-ENEOS を 観戦してきました バスケ


会場に 入って まず 目についたのが リオ五輪出場決定の 横断幕 
いいですね !!

サッカーや ラグビー以上の 活躍を 祈っています アップ


wリーグ1-2015

さて 試合は 富士通の 厳しい ディフェンスに JXは 終始 後手に 回り 終了間際 JX吉田の ドライブインで なんとか 延長戦に 持っていきましたが 97 たい 93 で 富士通が 逃げ切りました


wリーグ2-2015

富士通の ホームゲームということで 会場は 内も 外も 富士通 一色でした

しかし 観客席は 二分されていました 

応援団 チアガールの数は JXが 圧倒的に 多く どちらが ホームか 分からないようでした

JXは 横浜 川崎 寒川に 大きな 事業所を 持ち 神奈川は 重要な 拠点かと 思います

その為 沢山の 従業員や 関係の 皆さんが 応援に 来るのも 当然と 考えます


bjリーグは ”地元”が ある程度 確立しているように 思います

しかし NBLも WJBLも 企業頼みのところが 多分に あるようです

今まで 培ってきたものを 否定は しません

しかし 時代の 変化に 対応を しきれていないと 感じるところも 多々あります

五輪出場を 機会に 更なる 発展を 期待しています


ところで NHK・Eテレ 「知恵泉」を ご覧に なりましたか

川淵三郎会長 熱いですね メラメラ

でも 外の 力を 借りないと 解決が できなかった

残念ですね ガーン 

師走 今年も 秩父夜祭に 行っちゃいました 得意げ


12月が 近付くと 母親は ”ちゃぶ台”を トコトコトコトコ と 叩いていました

DNA なんですかね !!


今年は 御旅所が 改築されました


2015秩父夜祭1


大幣束が 立てられる 亀の子石も 新しくなりました


2015秩父夜祭4


古い 亀の小石は まつり会館に ありました


2015秩父夜祭2


駅前広場や 街の中では 屋台囃子が 演奏され 気分を 盛り上げています


2015秩父夜祭3


小さな 子供も 叩いていました

ちょっと・・・

手は しっかりと 動いていました


今年は 街中を うろうろせず 秩父神社境内で ”定点見物”

発御の お祭りから 御神幸行列の 出発なども 拝見しました


2015秩父夜祭5


2015秩父夜祭6

京都の 祇園祭も そうですが 山車は 後ろ姿が 見所の 一つですね

刺繍の 豪華な 幕 

一見の 価値 ありです !!


2015秩父夜祭7


風も ない 好天の日

冬の 花火は きれいですね 打ち上げ花火 


2015秩父夜祭8


始まったばかりの 夜祭

そんな時間に 電車の 中へ

心を 残し 

来年も 来ますと にひひ














第36回神奈川県ミニバスケットボール決勝大会 湘南地区予選 (長いですね!)

旭ミニバスケットボールクラブ 追っかけ記 です バスケ


2015チャレンジ湘南1


初戦は

男子 旭 72 対 16 大庭

女子 旭 44 対 21 東海岸


結果のように 大差が ついてしまったからか 女子は ファウルが 多いなど 今一つ ピリリとした ところが 無い 試合でした

先月の 関東大会県予選が 結果は ともあれ 全力を 出し切っていて 好印象だったので なおさらかもしれません

2015チャレンジ湘南2


最終日は 準決勝 決勝戦です


男子 準決勝 旭 36 対 24 小谷

    決勝  旭 35 対 34 茅ヶ崎


女子 準決勝 旭 38 対 23 茅ヶ崎

    決勝  旭 19 対 23 鶴嶺


男子 

準決勝 対 小谷戦は 身長差が 大きく 前半20対4と 大きく リードしていたのですが 3P終了時点で 25対17と 追い上げられました

コート上の 5人のうち 4人が 10cm近く 身長で 負けていました

そして ただ一人 身長が 優っていた 選手が 機能していない という 状況でした

いつも 黙って 応援席から 見ているのですが 思わず 声を かけてしまいました

初戦と 異なり 動きも 良かったので 3P後の インタヴァルで 落ち着きを 取戻し 逃げ切りました


決勝 対 茅ヶ崎戦の 各ピリオド終了時の 得点は

① 旭 6 : 8 茅  ② 旭 14 : 8 茅  ③ 旭 23 : 19 茅 でした

茅ヶ崎№4の 身体能力と 技術力に てこずり 出場していない 2Pのみが 勝ち越していました

そして 4P

残り3分まで 点を 取りあう シーソーゲームになりました

しかし №4に 独壇場だった 茅ヶ崎が №5や №6の 活躍で 残り1分余りに 5点差を 付けました

新しい ヒーローが 出てきたので 決まり!と 思いました

だが 旭が 踏ん張りました

ディフェンスを 頑張り ミスを 誘い 残り4秒 旭№4の シュートで 逆転 1点差の 勝利となりました


どちらが 勝っても おかしくない 手に汗握る 試合となりました

いつも 冷静な 自分も 写真を 撮るのを 忘れました にひひ


女子

旭は 6年生が おらず 5年生6人と 4年生以下の チームです

決勝では ① 旭 5 : 11 鶴  ② 旭 9 : 15 鶴  ③ 旭 15 : 17 鶴 と 徐々に 追い上げました

しかし 最期は 力尽きた という 感じでした 

準決勝 決勝を 通して 身長や 力強さは 持っていますが 技術面での 不足を 感じました

子供達には 県大会まで 少し時間が あるので 各自が 目当てを もって パスや ドリブル シュートなどの 基本的な技術を 磨くように 伝えました


県大会 

決勝戦へ 出た 男女各2チームは 1月の 行われる 県大会に 出場します

準優勝チームは 優勝チームを 見返すような プレー 活躍を

優勝チームは 更なる 活躍を 期待しています !!




五島美術館での 一休展の 再訪です

目的は 展覧会の 後半に 展示される 東京国立博物館所蔵の 重文一休宗純像を 拝見することです


自分では 見た記憶が ないので 初見だと 思います

様々な書物などで 見ているので 見慣れているという 感覚が あります

しかし 展示ケースの ガラス越しとはいえ 実際に 拝見すると 微妙な 墨の 濃淡や かすれなどを 感じることができました

また 他の 頂相と 異なり 淡彩で 墨絵のような 描き方なので 表情等に 一休の 性格が 良く表れていると 感じました  


一休展2-1


もう一つの 目的は ギャラーリートークで 五島美術館 学芸部長の 名児耶明氏の お話を 伺うことでした

「 一休さんの字 」という 演題で 1時間余り お話をされました


主な点は

・ 一休の墨跡は 墨跡の専門書や 売り立て目録などから 調査すると その 15%を 占める

  一休は 378点 他の禅僧では 大燈国師の 152点などと 半数以下になる

・ 江戸時代になると 茶会記に 一休の 登場する回数が 増える

  これは 江戸になると 一休の 人気が 上がることと 関わる

・一休の書風 様々な 墨跡の 真贋について

  写真を 提示され 疑問符を いくつか 出されていました

  基準を 尾和宗臨 宛ての 書状にすると 良いと 話されていました


一休さんの字Ⅰ


一休さんの字Ⅱ

一休展図録の 論文に 沿った お話でしたので そちらを 参考に されたらと 思います

一休展2-2


伝一休所用の 網代笠と 髑髏麺を 使って 作成したそうです


一休に 興味を持ち 関わりを 持ってから 40数年

これだけの規模の 一休展は 初めてです

貴重な機会を 作ってくださった 五島美術館に 感謝申し上げます