立春
そろそろ 厳しい 寒さも 底ですね
2月8日は 太陰暦の 正月 元日です
中華街などは 賑やかになるのでしょうね ![]()
とはいえ 孫1・2号の 小学校や 幼稚園では インフルエンザが 流行しているそうです ![]()
皆様 体調に 留意され 健やかに ご活躍されることを お祈りします ![]()
愚痴
近頃 筆を 持つ 機会が 少なく 思うような いい字が 書けません
失礼しました
単に 下手なんですね ![]()
2月3日 節分
今年も 孫達と 寒川神社の 節分祭に 行ってきました
一般の 豆撒きは 年寄りと 2歳児は 遠くから 高見の 見物
ベビー達は 子供福豆と お菓子を いただいて 大満足 ![]()
「鬼は?」
と 聞かれたので
「○ちゃんの 心の 中に いる 悪戯や 我儘が 鬼なんだよ」
と 教えました ![]()
そして 夜は パパが 帰ってきて 我が家の 鬼やらい
可愛い鬼に
「鬼は どこに いるんだっけ?」
と 聞いても 豆撒きと 豆を ぱくぱくと
昼間に 教えたことは どこかに 行ってしまったようです ![]()
2歳児に 難しいことを 教えすぎる 爺
10年 20年後に ふと 思い出してもらえると 嬉しいかな ![]()
みんなで 恵方巻きを いただき 賑やかで 楽しい時間を 過ごしました ![]()
鬼も 悟れば 仏となり
仏も 迷えば 鬼となる
旭ミニバスケットボールクラブ 創立40周年記念 招待大会を 開催しました
神奈川県内各地から
男子 千代 フリーズ 比々多 藤沢本町 小谷
女子 藤沢本町 ヤベダン 一之宮
の 各チームが 参加してくれました
40年前は 湘南地区では 現藤沢本町コーチが 指導されていた 明治 そして 松浪と 寒川町内の チームしか ありませんでした
松浪は チームを 創設された方が 仕事で 寒川と 縁があり 度々 試合を させていただきました
また 茅ヶ崎には 旭ミニバス出身者が 指導する チームもあります
残念ながら 茅ヶ崎市の大会と 重なってしまい 1チームも お呼びすることが できませんでした
参加いただいた どのチームも 素晴らしく なぜ このチームが 負けたの と思わせる プレーを 随処に 見せてくれました
圧巻は 男子の 藤沢本町でした
ホストの 旭が 藤沢本町との 優勝決定戦に 進出し 当事者として 喜んでいました
しかし 旭は 前半こそ 26対14と リードしましたが 後半 追い上げられ 36対54と 大逆転を されてしまいました
藤沢本町は 一見 体格も 技術も 秀でた №4中心の チームの ようですが 他の4人の選手が とても素晴らしい 働きを していました
昨年秋に 見た時と 比べ 数段 レベルアップしているように 感じました
終了後 コーチの方と 話しましたが 関東大会の 出場の 経験などが 子供達を さらに 成長させたようです
子供の 吸収力は すごいですね !
そろそろ 今年度の 活動も 終わりに 近付きました
6年生は 中学生になり 小学生は 学年が 一つ あがります
来年度も 互いに 切磋琢磨して さらなる 向上を 目指しましょう
県大会が 終わったばかりで 忙しく お疲れにも かかわらず お出でいただいた チームの 皆様
前日の 祝賀会で お疲れの中 豚汁まで 作って 接待をしてくださった 旭父母会の 皆様
ありがとうございました
来年度も よろしくお願いします
しかし
旭ミニバスケットボールクラブが 今年 創立40周年目を 迎えました ![]()
小学校の クラブ活動として 始めた時から 数えると 42年目に なります
「私の 生まれる前から!」と 若い父母や 指導者からは 驚かれ 褒めていただきました
しかし これは 一人の 力では ないんですよね!
選手の お父さん お母さんが 手伝ってくれ 今は 中心に なって 指導を しています
更に 教え子が 一人 二人 三人と 増え 他チームの 指導者に なっている人も います
バックアップしてくれる 父母会も OB OG が 沢山
心強い 応援団です
このように 一つ一つの 一人一人の つながりが 積み重ねが 40年に なったんです
一番 年長なので 皆さんに 労いや お褒めの 言葉を いただきました
しかし このように 様々な 人達の 力が あり そして 今日の 40年が あります
チームに 直接 関わってくださった方 蔭で 応援してくださった方 バスケットボールには 関わらなくても 様々な 支援を くださった方々
皆様に 感謝 感謝 感謝 ・・・・・ です m(_ _ )m ![]()
当日 OB OG も その お父さん お母さんも 沢山 来てくださり 現役を 含めて 交流試合を 行いました
小さな子供を 連れた パパ ママも
ちょっと 幼稚園のような 和やかで そして 元気のよい プレーを 見せて くれました
夜は 会場を 移し 記念式典・祝賀会を 行いました
ちょっと 同窓会のような 雰囲気も
町内の 他チームの 指導者も 来てくださり 和気あいあいと 時には 新年度の チーム編成の 話と シビアに
大盛況でした
最期には お土産付
準備に 奔走された 父母会 指導者スタッフの 皆様
おつかれさまでした
ありがとうございました ![]()
【 調子に乗り 2次会に 行ってしまいました (;^_^A 】
茅ヶ崎市美術館で 開催されている 「島谷晃」展と 「絵はがきになった湘南の風景」展を 拝見してきました ![]()
島谷の作品は メディアや 本の 挿絵で 知っていましたが 作品を 直接見るのは 初めてです
絵葉書展の ギャラリートークが あったので 駆け足になってしまいましたが 色鮮やかな 摩訶不思議な世界に 引き込まれてしまいました
記念に 絵葉書を 買おうとしましたが 家族には 不評であろうと 思い 止まりました
そして 「絵はがきになった湘南の風景」展へ
ギャラリートークの 講師の方の 声が よく通るので 失礼でしたが 耳を そばだてながら 展示品を 見ていました
絵はがきとはいえ 多くが 写真なので 明治 大正 昭和初期の 藤沢 茅ヶ崎 寒川の 様子が とてもよく 見ることが 感じることが できました
また 講師の方の お話により 見落としそうなところも よく見ることができました
感謝です !
ちょっと 面白かったのは
茅ヶ崎名所に 寒川神社が 入っていたこと
使用された はがきの 宛名が 今でいえば 茅ヶ崎市寒川町 になっているもの
が あったことです
今の 我々と 地域に 対する 感覚が 違うのか 興味深く 拝見しました
外には 紅白梅が 咲き みかん?も 黄色い 実を 沢山 付けていました
癒され 充実した 時間に なりました ![]()
出光美術館で 開催されている
文字の力・書のチカラーⅢ「書の流儀」展に 一休筆の 「七佛通戒偈」が 展示されていることを 知り 早速 出掛けました
一休の 書は 1点だけですが 無準師範や 大燈国師 夢窓疎石の 書が 並べて 展示され 興味深く 拝見しました
「書は人なり」と 強く 感じました ![]()
一休筆の 七佛通戒偈は 有名な 真珠庵蔵 この 出光美術館蔵 など 何点かが 残っているようです
真珠庵蔵は 二幅に 出光美術館蔵などは 一行書です
昔 真珠庵の 方丈に 飾ってあるのを 拝見したことが あります
昨年の 五島美術館の 一休展で 展示されていたのも 真珠庵蔵だけでした
他に 比べ 大きく 筆の 勢いが 伝わり 一休の 気迫が 迫ってくるようです
出光美術館蔵は 小さく 迫力という面では 真珠庵蔵に 負けてしまいますが 一休らしさは とてもよく 伝わってきました
ところで 一休は 七佛通戒偈の すべてを 書かなかったのでしょうか
七佛通戒偈
諸悪莫作
衆善奉行
自浄其意
是諸佛教
どれも 前半の 8文字ばかりです
これは なぜでしょうか
こんな逸話が あります
白居易に 仏教の 大意を 問われた 鳥窠和尚が
諸悪莫作 衆善奉行 と 答えたそうです
すると 白居易が 3歳の 子供でも 解ると 言いました
鳥窠和尚は 3歳の 子供でも 言えるが 80歳の 老人でも 行うことは 難しいと 言ったそうです
一休の書は 仏教者ではなく 一般信者に 向けたものと 思われます
仏様の 教えは と問われた 一休は 人として 当たり前のこと それが 教えだよと 言いたかったのかな
などと 勝手に 想像を しています
しかし 人間が 生きていく中で 悪いことを しない 善いことを する これが 一番 難しいことですね ![]()
80歳までには まだまだ 時間が ありますが 少しでも 近付けたらと 思います
( それまで 生きてるかな
)
そして その足で サントリーホールへ
NHK交響楽団の 定期演奏会に
トゥガン・ソヒエフ指揮 ルーカス・ゲニューシャスの ピアノで
グリンカ ルスランとリュドミーラ序曲 ラフマニノフの ピアノ協奏曲2番 チャイコフスキー 白鳥の湖
という プログラムでした
ゲニューシャスのピアノは 今年26歳とは 思えない スケールの 大きな演奏
ソヒエフ指揮の 白鳥の湖は バレエの 伴奏音楽ではなく 大管弦楽曲で 純粋な 音楽の 魅力を 感じました
昼と夜 和と洋 の 文化に 触れ 充実した 一日に なりました ![]()
昨年 2015年12月に 別冊太陽井上有一 が 発刊されました
お読みになった方も 多いと 思います
平凡社から 寒川町に 問い合わせ等が あり 町の担当の方から 話を 聞き また 尋ねられたことも あるので 発売を 楽しみに していました
井上有一に 関わる 展覧会や 出版物などは 海上雅臣氏が 直接 携わり または 監修を されておられるので 全体としては 旧知のことも 多く ありました
また 雑誌でもあるので 深くというより 1冊の中に 遍くというように 感じました
しかし 見応え 読み応えが あり ちょっと 生意気ですが 井上有一を 知る 好書だと 思いました
その中で 次の お二人の 論文に 興味を 持ちました
辻惟雄 氏は
関山や 遺偈を 取り上げられ そして 白隠を 敬愛しているが 禅とは あまり 関係なかったと 思うと されています
しかし 書で 禅を 示すことができたと 書かれています
芳賀徹 氏は
虚堂智愚の 「凌霄」を 倣って書き ついには 虚堂の名 智愚 と 書いたと 井上先生が 言ったと 書かれています
そして 井上先生を 百丈和尚の 語を 借り 書史上の 「 独座大雄峰 」と 書かれています
井上先生と 宗教の 関係は 最初に 認められたという 「自我偈」 や 「宮澤賢治」 そして 菩提寺が 「日蓮宗」 という 関わりで 語られることが 多かったように 感じています
しかし 私には そのようなことは 全くと 言ってよいほど 記憶には 有りません
井上先生と 話を していて 出てくる 人の名は 大燈 白隠 そして 中川宗淵 山本玄峰 など 禅僧ばかりでした
お宅へ 伺った時 「 ちょっと 来い! 」と 言われ アトリエの 奥の 部屋へ 連れて行かれました
「 いいだろう! 」と 自慢げに 見せられたのは 「鈴木大拙全集」 でした
原(沼津)の 松蔭寺や 三島の 龍澤寺の 宝物風入れに 墨人の方々と ご一緒したことも あります
晩年 「 先生の 書は 大燈さんに 似てきましたね! 」と 生意気なことを 言うと 「 へへへ
」と 嬉しそうに 笑っておられました
私が 大徳寺の 和尚様に お世話になり 一休の 漢詩を 書いていただいたものを 持っており 井上先生に お見せしたのが お付き合いの 始まりかと 思い起こします
個人的な 信仰とは 別に 書に 関しては 禅 墨跡に 興味を 持ち 目指しておられたのかなと
そして 私との お付き合いも 納得の 行くものとなりました
今年2016年は 生誕100年ということで 金沢21世紀美術館で 井上有一展が 開かれています
益々 楽しみが 増えました
旭ミニバスケットボールクラブ 追っかけ記
第36回神奈川県ミニバスケットボール決勝大会 チャレンジカップ 1回戦です ![]()
前日は 明治神宮で 子供達の 健闘を 祈願し その足で
代々木第一体育館で 開催中の 全日本を 観戦に
1・2点を 争う 接戦や 延長戦になった 試合も ありました
しかし 手に汗握らず のんびりと 見ていました
そして 翌日
手に汗 ではなく 体全体が 汗ばむような 思わず 力が 入ってしまいました ![]()
いつも 黙って 見ているのですが 何回か 声が 出てしまいました
女子
ピリオド終了時の 得点経過は
相模台 8 ① 12 旭
17 ② 13
21 ③ 20
35 ④ 30
6年生が いない 旭は 今回も 最期まで 奮闘しましたが 残念ながら 勝利することは できませんでした
追いつくは 何とかできましたが 追い越すが できませんでした
オフェンスも ディフェンスも 動きが 良く 好プレーも 多々 ありました
しかし シュートが 単調であったり 4P終了間際には エンドからの スローインの時 プレーヤーが ゴール近くに 集まってしまい 相手に ボールを 取られ そのまま シュートという 場面が 何回か あり 点差を 着けられてしまいました
来年度に 向けて 対応の 仕方など 様々なことを 指導し 子供達に 習得させなければと 感じました
( HCさん 余計なことを すみません
)
ピリオド終了時の 得点経過は
剣崎 12 ① 22 旭
17 ② 34
23 ③ 45
29 ④ 53
旭の 一方的な 展開に なりました
旭は 身長もが 低く 図抜けた プレーヤーも おらず チームプレーで 勝ち上がってきた チームです
昨年 11月 12月の 試合の 内容が あまり 良くなかったので どのように なるか 心配を していました
しかし この日は それぞれが 自分の 役割を 果たし 5人が チームとして とてもよく 機能していました
残念ながら 次の 試合は 応援に 行かれません
5人 あるいは 10人が 力を 合わせると +αという 人数以上の 力に なります
悔いのない いい試合を 期待しています ![]()
同じコートの 次の 試合は 兄弟チームである 茅ヶ崎が 鳥が丘との 対戦でした
旭の メンバーも 帰らず 応援席で 一緒に 声援を 送りました
結果は 48 : 37 茅ヶ崎が 勝利しました
前半は 同点と 湘南大会で 旭と 熱戦を 繰り広げた チームかと 思わせる 展開でした
しかし 後半は それぞれの 選手が 力を 発揮し 徐々に 点差を 広げていきました ![]()
試合後 HCに 話を 聞くと 子供達は 大変 緊張を していたそうです
いつもと 違う 雰囲気 当然でしょう
互いに 切磋琢磨してきた チーム
次の 試合での 活躍を 祈っています