息子の一歳半検診の項目は、身体測定と歯科検診と、積み木積みと、指差しがありました。
指差しは、きっと、指差しに至るまでのコミュニケーション力の総合的な判断なのかなと思います。
そして積み木積み。
これは、息子が3歳の時に、療育で知った事なのですが、『指先の器用さと言葉は比例している』事と関係があるのだと思います。
一歳半当時の息子は手先は器用でした。
積み木もうまくつめていました。
ただ、今思い返すと、人差し指を使っていない事が多かったです。
これも、娘を育てて知った事なんですが、人差し指と親指だけを使って物を掴む事を、普通にしている。
療育で言われたのは「人差し指を使うことが大事」でした。
息子は細いものや小さいものも、五本指全部使って掴んでいました。
成長していくにつれて、今度は中指と親指を使ってものを掴むことが多くなっていきました。
人差し指をあまり使ってないんですね。
なかなか面白いなと思いました笑
あと、一歳半検診は、着席した時に、保健士さんの顔を見るか、話しかけられた時にこっちをみるかも重要なポイントなんだと思いました。
よく、発達検査で病院を訪れた時に、入室から5分で診断が下った。と言う話を聞きますが、多分、それはこれじゃないかなと思います。
一般的な子供は、初めての場所で、知らない人がいると、その人がなんなのかジーっとみて、様子を伺い、頭フル回転で状況を把握しようとするんですね。
でも、当時1歳4ヶ月だった息子は、入室後、すぐにおもちゃ以外は目に入らなかったです笑
先生や看護士さんに対して、多少のチラ見はあったと思いますが、全く興味なかったんでしょう笑
告知していただいたのは3歳半の時ですが、1歳4ヶ月の時点で、未告知で自閉症の診断は下りていました。
1歳4ヶ月の時の診断は、言語発達遅滞で様子見でした。