コープ札幌ルミネでいつもの買い物を終えて帰ろうとした時に、



??


奥にあるキクヤ書店に呼ばれた気がしました。



こんな時かなりの確率で、目に飛び込んでくる本があります。


本日はこちらの本。
通称「愛メシ」というそうな。


スピリチャルな視点に目覚めてから、人生をよりよく生きる意味やあるがままの今を大切に生きることの大切さなどを噛み締めている今日この頃。


しかし、正直なところお金については、なかなか「ない」「無くなっていく」という感覚がなくならない。


そんな悩める私の魂へのアドバイスを与えるために、この本に呼ばれた?


そう、呼ばれた。笑笑


感じる世界の基準は愛のみ



ドーンと心に入ってきます。


感じる世界とは「良い」「悪い」と頭でジャッジするのではなく、



真理に根ざして生きることで、



心が躍動し愛を実感する事ができる。



そういう生き方だと著者の金城さんは言います。



感じる事ができれば、身近にある幸せに気づく事ができ、小さな事でも笑顔になれる。


つまり心が動く。魂が震える、喜ぶ訳です。



それはいつも実感しているから、ちょっとした日常にプライスレスな幸福感がじわじわとと込み上げてくるわけです。


田んぼに張られた水に映る雲の動きや、我が家の愛犬達の一挙手一投足に有り難い感情が湧いてくるのです。




でもね、でもですね、お金ないです。笑笑



なんか知らないけど。




3年間ぐらい家計簿つけて、支出の傾向もわかり、節約も試みたり。



お金への考え方は、本田晃一さんのワクワクする生き方や、竹田和平さんの愛に満ち溢れたお金の使い道から、



与えることで与えられる。



愛の循環にお金も同様に循環していく!に違いない!


と感じているものの、やはり現実世界において、月末はやりくりに一瞬ヒャッっとしている現実。



このあたりが今ゆっくりと変わって行けば・・。


お金についての学びは、私の苦手分野であり、おそらく今回の人生のテーマの一つでは?


とも推測しています。


愛のあるお金の使い方で、魂が喜び、お金が循環していく。


そうなればいいなって思ってます。




※本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました😊