宮崎中央新聞に

わからない世界は感じることが大事です


というタイトルで、


一般社団法人 愛光流代表山本清次さんの講演会の記事が載っていました。



山本氏は


これからはもっとすごい人たちが私たちの生活が一変します。それは目に見えない世界にチャレンジする人たちです。



と言います。



しかし氏はそれをスピリチャルには捉えず、


分子や微分子の世界を考えられる人達と言います。




でも、量子物理学とスピリチャルって解釈の違いというかアプローチの仕方の問題であって、伝えたい事は同じでは?



と感じる私にとっては、スピリチャルだろうがそうでなかろうが、どのように考えることがより良い人生につながるかに興味が湧きます。



山本氏の話の続き。


応用微生物学の例から、氏は


ミクロで起こっていることは私たちの世界でも起こっていると言います。


さらに、


見えない世界で起きた出来事は必ず見える世界に現れると。



だから見えない世界の事が分かってくると。



ところがそれでも突き詰めていくとわからない世界があるとも氏は言っています。



電子顕微鏡の限界を超えるともう人間には見えない。


しかし、見えないからないとは言えない。



つまり、3次元的な分析には限界があるが、見えないからない!訳ではない!



私も痛く同感。


魂の成長、人生の目的、精神宇宙と物質宇宙などを考える時に、3次元的な解釈では、理解が及びません。



しかし、氏は仏教の経典を引き合いにこう言います。


わからない事があっていいんだ!と認める事が大事だと。


わかることとわからない事も陰陽の世界なのだと。


見える、わかる


と見えない、わからない



は二つで一つのバランスの世界なのだと。



確かにこの世の全ては2元の世界。


悲しい



があるから



うれしい


を味わう事ができる。


だから、

全てがわかる!



なんて事はこの世では理論的にありえない!



そもそも私たちは、完璧な精神宇宙からあえて、制限のあるある意味不自由な物質宇宙のこの地球にやってきたのでした。



だから、見えないもの、わからない事に対して、



知りたい!わかりたい!



という探究心が生まれたり、



わからなかった事がわかった時に、


わかった!


って至福の喜びを感じるのですね。



だからいくつになっても学び続ける。



これこそ、魂の成長であり、



調和のとれたワクワクの追求なんだなぁ



って感じました。



という事は、



学ぶ楽しさを伝え、喜びを共に味わえる教師という仕事は、魂の成長を生涯サポートしていく神の仕事だ!



昼間から


神の仕事だ!



なんて言うと、かなり引かれますね。笑笑




でも、私にスピリチャルな生徒指導!



というワードが降りてきたのも、



教師という仕事を宇宙視点で捉え直してみろ!



という大いなる意思?宇宙の意思?のメッセージなのかもしれません。



教職について30年目の節目。



自分の中で新たな価値観でこの仕事を捉え直している現在。



これこそが次元上昇なのかな?



穏やかで充実している毎日を振り返り、感じているところです。




本日も最後までお付き合いいただきありがとうございました😊