染めたい生え際が一番染まらない・・・・

 

塗ってるのに、染まってない・・・

 

なんて声を、ご自宅染のお客様から聞きます。

 

 

このくらいしっかりヘナを塗っていれば染まります。

 

ヘナで髪が隠れています(厚塗り)

 

フェイスラインも、しっかりヘナがついています。

 

あと気を付けることは、ラップ

 

ラップで覆うとき、フェイスラインまで覆っていないと

 

ヘナが乾いて染まりが悪くなります。

 

きちんとラップで覆うこと、そしてヘアーバンドで生え際を

 

おさえてあげることで、しっかり生え際も染まります。

 

ご自宅染で気を付けることは溶いた時のヘナの固さ

 

緩すぎても、固すぎても、ヘナは染まりが悪くなります。

 

一番上の写真のように、塗っていても垂れない固さ

 

あんこみたいな固さは固すぎ・・・・

 

サラッとして付けても垂れそうなヘナは、水を入れ過ぎ・・・

 

マヨネーズくらいの固さがベストです。

 

生え際が染めやすいハケ・ヘアーバンドなどもあります。

 

 

カラーリングの髪をヘナで染めてみました。

 

カラーリングは脱色作用が入っているため

 

これが傷みの原因になります。

 

この傷みを改善するために

 

ヘナ

 

染めします。

 

 

1回のヘナ染で光沢が出たの写真で

 

わかりますか?

 

・・・へナ染めをした本人コメント・・・

 

すごくきしんでいます。。。。きしんだ分、髪が傷んでいる

 

証拠なんですが、濡れた時のキシミはすごかったです。

 

乾かすとキシミは和らぎだきがします。

 

どうしても髪を明るくしたい!けど傷みたくない!方は

 

カラーリング後へナ染めしてもいいかもです。

 

 

 

 

 

もともと地毛が真っ黒のK様。

 

白髪がまだ少ない状態ですのでオレンジヘナで染めています。

 

オレンジで染めた直後は黒髪にまでオレンジが絡んで

 

ちょっと明るくなるそうです。

 

ヘナしているから髪質はかなり褒められるそうです。

 

そんなKさまのヘナ染期間は月1回。

 

トリートメントなんかもしないで、いつも髪がまとまって

 

お手入れがしやすいといわれていました。