沢山ある白髪染
トリートメントで染まるもの
マネキュア
化学染め
ヘナ
シャンプーしながら染まる
市販でも通販でもたくさん見るようになりました。
そんな中、
「白髪染アイテムとしてなぜヘナを選んだのですか?」
ということを、ヘナ歴10年のお客様に聞きました。
「若いころから白髪はあったのですが、わたしも
色んな白髪染を試してきました。
シャンプーで染まるものも使ったことがるし、ハケみたいな
もので簡易的に染める物、化学染めだって使ったことも
あります。
でも年齢を重ねると、白髪も気になりますが薄毛も
気になり、対策としていいモノで染めたい!と思うように
なりました。やっぱり安心して染めれるのはヘナが
№1だと思います。
髪も本来の髪質よりきれいになったし、薄毛予防にも
なっているともいます。私みたいにこまめに白髪染していると
毎回化学染めか毎回へナ染めかで差ができると思います。
髪を染める度、ヘナなので染める度綺麗になるから
安心している自分がいます。
ソワンさんも歩いてこれる距離なので、染めてもらえること
も長続きしているひとつです。
色も、10年前と今とでは、白髪も増えたので
少し暗めになるよう染めてもらっています。
色を見てもらえるということもいいです。」
という声をいただきました。
当店では、一人ひとりに寄り添ったアドバイスが
出来るよう心がけています。

さきほども、こんなお悩みのお客様がいらっっしゃました。
「ヘナはオレンジってしっていますが、このオレンジが苦手・・・
でも化学染めで染めるのは嫌だし、ヘナは髪にいいので
染めたいが、色が・・・・・色どうにかなりませんか?」
白髪が少ないお客様でしたので、オレンジを出さないためには
ハーブを多く入れることを提案しましたが、黒髪にも
このハーブが絡むことと、染める度暗さが増すことを説明しました。
白髪ばかりの色を見ていると、黒髪も暗さが付いて黒々しくて・・・
というお悩みに結び付くこともありますので、そこをしっかり説明し
実際オレンジで染めているお客様の画像を見て頂きました。

白髪3割の方がオレンジで染めている画像

こちらが白髪数本の方。
実際の画像を見ていただくと、
「オレンジそんなに目立たないんですね。」と言われたので
オレンジで染めていくことになりました。
オレンジ色の髪になっている方をバスセンターで見かけて
ヘナで染めるとこうなるんだと思っていたそうですが
白髪の量でオレンジの発色も変わってくることを理解していただきました。