自宅でのヘナ染めが結構うまく濡れないと言う方必見!!

ヘナは水分を利用してキューティクルに絡みます。

よって水分量などが染まり具合の目安になります。

 

・ヘナペースト

 

 ゆるかったり、固かったりすると染まりが悪いです。

 

 マヨネーズくらいの固さがいいと思います。

 

 あんこみたいな固さは固すぎです。

 

・ヘナを溶く時の温度

 

  60℃前後(お茶を入れるくらいの温度)がいいでしょう!

 

  あまり熱湯で溶くとダマダマが出来やすいです。

 

・ヘナののせ方

 

 染まりにくいと思っている生え際はしっかりヘナを塗ることで

 

  きちんと染まります。

 

 下画像のように髪がヘナで隠れるくらい塗るのがいいでしょう。

 

 

・ラップ

 

 ヘナは水分を利用してキューティクルに絡まり染まるので

 

乾くとそまりにくくなります。ですので生え際などはラップが

 

 ずれたりして染まりが悪くなっている可能性もありますので

 

 ラップはきちんとオーバーめにかぶせてください。

 

 ラップが浮かないようにヘアーバンドでかぶせるといいでしょう!

 

ヘナの置き時間は、最低でも60分以上は置く!

 

時間が長くかかり大変でしょうが天然ヘナの場合はやはりある程度の

時間を要します。 通常ですと最低時間でも60分

平均的には90分~120分ほど放置時間としていただくと

染まりも良くなりますが、より時間をかけれる場合は3~5時間ほどおいてもらうとさらに良いです。

 

 時間と共に、トリートメント力・身体のデットクス効果が得られます。

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では、ここで間違ったヘナの塗り方

 

ヘナペーストが固めです。そして、髪が見える程しか

 

ヘナが塗っていないので染まりも悪いです。

 

生え際もヘナが付いているところとついていないところが・・・・

 

バラバラです。

 

こんな状態でラップで覆うと仕上がりもイマイチです。

 

折角、白髪染めを自宅でするのならばよく染まったほうが

 

いいのでたっぷり塗られることをお勧めします。