まだ胃痛はあるものの筋肉痛もだいぶ治まり、水ぶくれなども軽いのでほぼ回復してきています
もうやらねぇ、と思うのに、こうやって振り返りをしていると何だか楽しくなってきてしまう
もうやらねぇ、と思うのに、こうやって振り返りをしていると何だか楽しくなってきてしまう
ヤバいな
さて本題
岐阜駅から近い加納宿あたりは市街地となり、看板で宿場だったのだと知るくらいで、それほど歴史の趣を感じる事はなかった
加納宿を歩くと、御鮨街道と書かれた側溝の蓋があった
岐阜の長良川で獲れた鮎を塩漬けにし、樽に入れられて鮨にされて尾張や江戸に運ばれたのでそう呼ばれるらしい
この蓋に気付いたUさんは、、面白いと言って同意を求めてくる
さて本題
岐阜駅から近い加納宿あたりは市街地となり、看板で宿場だったのだと知るくらいで、それほど歴史の趣を感じる事はなかった
加納宿を歩くと、御鮨街道と書かれた側溝の蓋があった
岐阜の長良川で獲れた鮎を塩漬けにし、樽に入れられて鮨にされて尾張や江戸に運ばれたのでそう呼ばれるらしい
この蓋に気付いたUさんは、、面白いと言って同意を求めてくる
察するに、両手にポールを持っていて写真を撮るには手間がかかるから代わりに撮っておいてね、という事と理解した
こういう執事的なシチュエーション、よくある気がするなぁ・・・
ウルトラマラソンとか大山マラニックとか・・・
こういう執事的なシチュエーション、よくある気がするなぁ・・・
ウルトラマラソンとか大山マラニックとか・・・
自分的にはいいペース(10:30/km)で進めるので、写真を撮るものならUさんから遅れをとってしまう
一度追いかけて後ろに付いてみたが、9:50/kmだったので
いかん、「お先にどうぞ」と言うのは俺じゃないかと確信した
知り合いが前にいたので追いかけていたらしかったが、10:30/km位のペースでいいとの事で、後半崩れるのは互いに認識していたので、そのまま協調していく事にした
それにしても暑い、身体は天気予報の曇りのつもりでいたので余計に暑く感じる
鵜沼宿を通過
緑が多く、市街地の暑さからは解放されて気持ちいい。
しばらく行くと、水路をくぐっていくことになる。
ここは事前に他の方のブログで予習済みだったし、晴れて水量も多くないので難なく通過した。
県道に出た後、23kmあたりから日本ライン(木曽川)沿いの歩道を6km歩く。
木曽川の風景は堤防と木で遮られてよく見えないし、変わらない景色に飽き、Uさんとの会話ネタも尽き黙々と進む。
29kmを通過し、木曽川を横断する。午後3時半、少し空が金色に染まり始め、陽の光も柔らかになってきた。
結局、日中はずっと晴れて暑くて水分を採り過ぎた。ちょっと気持ち悪くなっていた。
スタートから5時間45分で30kmを通過し、その先の第二エイドで靴を脱いで足を開放した。
ここまでちょっと急ぎ過ぎたかも。
Uさんが、琵琶湖のウォーキングで一緒になった方とお話しして得た情報によると、
38kmの指定コンビニ以降しばらくは自販機もないので、
余分に飲料を用意しておいた方がいいとのことであった。
70kmの第三エイドまで水分補給に難儀をするくらいならと、バッグに詰め込んで行くことにした。
指定コンビニに到着する直前には陽も落ちてバックライトとヘッドライトを装着し、
コンビニで補給してリスタートをした時点ではスタートから7時間半を経過し、17時半になっていた。
あたりは薄暗い。
街灯のない旧中山道に誘導されても足元の明かりしか見えないので、何もありがたいことがなかった。
ただひたすら、ルートを示す矢羽根を見落とさないよう歩を進めるのだった。
45km地点、19時、舗装道から砂利道に分岐した直後に、暗闇がぽっかりと口を開けているところで
45km地点、19時、舗装道から砂利道に分岐した直後に、暗闇がぽっかりと口を開けているところで
女性が立ちすくんでいた。
聞けば、ここから先は熊がでたところで、道は暗く、ルートも迷いやすく、集団で行けるように、このお兄さんが支度できるのを待っているらしい
聞けば、ここから先は熊がでたところで、道は暗く、ルートも迷いやすく、集団で行けるように、このお兄さんが支度できるのを待っているらしい
じゃぁ、ということでそのトレインに同乗する事にした。
その後も増えて10名ほどのトレインができたが、
肝心のその人は、あ、自分待ちっすか? タバコ吸ってから行きますんで。との事
肝心のその人は、あ、自分待ちっすか? タバコ吸ってから行きますんで。との事
その直後に来た単独の人がそのまま闇に突入していったので、「じゃぁ、あの人についていこう」、「そうしよう、そうしよう」とみんな動き出す。
ここで熊鈴スイッチオンです。
自分の買った熊鈴は、本体を引っ張ることでオンオフができて便利でした。
こうやってワラワラっと集まった人たちはペースが違うので、一緒に行ってくださいと協調ができていないと、速い人にはちぎられるし、ゆっくりな人は構わず放置していくしで、気が付けば山中で単独になっていたりするわけです。
自分も一瞬、単独になり焦りました。Uさんが少し遅れを取ったのですが、鈴や自分の足音が響いて後にいるものだと思い込んでしまいました。
ふっと一人だと気づいたときは、ここに一人ってホントに怖いなという感覚を覚えました。
これでも19時なんだよね。
その後ほどなくUさんと合流して進む。
峠を抜けて、もうどこを歩いているか分からないまま疲労が蓄積されて辛くなってきたところでようやく50kmの細久手公民館に到着した。
ここで水の補給は可能であったものの、喉は乾くが水だけでは飽きて飲むのがつらくなっていた。
給食は、天ぷらうどんかきつねそば・・・
その後ほどなくUさんと合流して進む。
峠を抜けて、もうどこを歩いているか分からないまま疲労が蓄積されて辛くなってきたところでようやく50kmの細久手公民館に到着した。
ここで水の補給は可能であったものの、喉は乾くが水だけでは飽きて飲むのがつらくなっていた。
給食は、天ぷらうどんかきつねそば・・・
カップ麺のな。しかも安っすいやつな。
なんとなく、天ぷらはきつそうなのできつねそばをいただいた。
身体の塩分がマイナスなので汁も飲み干す。
スタッフが、「リタイアする人は4人ね、他にリタイアする人いますかぁ?」とか聞いているので
「はーーい!」って言いたい気分にもなるが、神奈川くんだりから来て、ここで終わるには残念過ぎる。
ここで、Uさんと相談してしっかりと休憩をとることにした。
30分ほどがっつり休憩してリスタートすると動き出しは足指が痛かったりするが、身体全体は楽になっていたのでしっかり休憩しておいてよかったと思う。
次の70kmまでが大変な区間になる。
なんとなく、天ぷらはきつそうなのできつねそばをいただいた。
身体の塩分がマイナスなので汁も飲み干す。
スタッフが、「リタイアする人は4人ね、他にリタイアする人いますかぁ?」とか聞いているので
「はーーい!」って言いたい気分にもなるが、神奈川くんだりから来て、ここで終わるには残念過ぎる。
ここで、Uさんと相談してしっかりと休憩をとることにした。
30分ほどがっつり休憩してリスタートすると動き出しは足指が痛かったりするが、身体全体は楽になっていたのでしっかり休憩しておいてよかったと思う。
次の70kmまでが大変な区間になる。
なので写真もない
つづく








