昨日は食器を買いに出かけた。


彼女はしょっちゅう食器を割るので、足りなくなったからだ。


どうせすぐ割るし、100円ショップに行って購入。


彼女が「コンディショナーがほしい」と言うから、「月曜日まで待てない?」と尋ねた。


実は、今月出費が大きくて、1日の入金予定まで金穴気味。できるものは月曜日まで延ばしたい、そういう理由で尋ねた。


これがいけなかった。


「なくても死にはしないから月曜日でいい」といってみたり、「ないとどうなるかわかってるでしょ!」と起こってみたり。


僕としては、細かい事情がわからないから聞いただけで、いるなら買えばいいし、いらないなら月曜日まで待ってくれればいい。それだけのこと。


それが、そうはならないのが常。


「なぜそういうことを聞くの?ないと私の髪がどうなるかわかるでしょ!」


「いや、そこまで考えてなくて、単純にのばせるなら伸ばしてという意味で来たんだよ。」


僕は流動性の状況も説明した。彼女はわかったといったが、その後も「なんぐせ」は続き、しかも、僕は同じ説明を2回繰り返した。いつものこと。


「いるものは買えばいいんだよ。」


結局、薬局に行った。店内で、


「いちばん安いの買えばいいの?」 - 「いつもの買えばいいよ。」


「試供品サイズの奴買えばいいの?」 - 「大きいの買えばいいよ。」


「いちばんおおきいいの?中ぐらいなの?」 - 「自分できめればいいよ。」


というような、皮肉的発言でやりとりが続き、


そして、ナプキンも欲しいと言う。それは買わなければ、と言うと、いや、別になくても死にはしないし、ティッシュでいい、などという。


そこでまた、ああだこうだのやりとりがあり、やっと買うことになったら、また、


「安いの買えばいいの?」とくる。


いい加減腹が立つが、それを表に出すと墓穴を掘る。


「好きなの買えばいいよ。」


「あの、夜用も欲しいんだけど、、、あ、でも昼用でいい、、、」


「いるんだったら買えばいい。」


「いや、いいよ、、、」


またしてもこういうやりとり。




その後はふてくされ顔で「牛歩」。異様に歩くのが遅い。


僕が先に行くといつものように「おいていかないでよ!」と強く怒鳴られるから、そっと歩幅を合わせる。


歩道が狭かったので、先ではなく彼女の後ろをついていくと、なぜ後ろをついてくるのかと怒られる。


「小学生みたいに!」


こういう時は言い返すと大変だ。むかつきはするがそれを表に出すといけない。


だからといってだまっていると「なぜ無視するの?」と怒鳴られるから、少しは相手しなければいけない。



なんだかんだいっても、行くとこがないという彼女をおいてやって、ご飯食べさせてやって、飲ませてやって、必要なものかってやって、衣類も少しだけど買ってやって、そこまでしているのに、なんでこんなめにあうのだろう。。。


「じゃ、出て行く!」と、今日も言ったが、そんなはずない。