ダメ虎っぷりとは裏腹に、オリンピックではわが代表が頑張ってくれています。


オリンピックでは色々な名言、名シーンが生まれます。

今回、特に印象に残ったのが、水泳の男子メドレーリレー。日本競泳陣は金こそ及ばなかったものの、破竹の銀・銅ラッシュ。ひと昔前は入賞すらやっとという状況でしたが、選手のサポート体制も良かったのか、次々と表彰台に。個人的には鈴木聡子選手の笑顔に釘付けでした。それはともかく、平泳100m,200mで表彰台を逸した北島選手が最後に挑んだメドレーリレー。「康介さんを手ぶらで日本に帰させる訳にはいかない」後輩たちの奮闘に、北島選手は2位から1位に押し上げる泳ぎで答えました。そして感動の銀。


今年のタイガースが全然出来ていない「つなぎ」の意識。女子卓球団体でも「後ろに繋げる」という意識がありありと見えました。


それと柔道唯一の金、松本選手。ウェイティングエリアから獣の形相(女性に失礼ですが)。この表情だけで「この人勝てるな」と思わせる、闘志のみなぎる表情でした。これぐらいじゃないと世界を相手に戦えないんだろうな。ウチ(タイガース)の連中にも、これくらい闘志を見せてくれないと…今の打線、全然怖ないもん。


男は黙ってライト打ち-J.Gold


今日から女子レスリング。小原、伊調選手の健闘を願い、「コレ」↑飲みました。もし優勝したら閉会まで毎日飲も。