「大発見」の思考法 (文春新書)
山中 伸弥 益川 敏英
4166607898



「大発見」の思考法


「受賞は嬉しくない発言」の08年ノーベル賞の益川さんとiPS細胞の樹立に成功した時期ノーベル賞有力候補の山中さんの対談本。


益川さんが20歳の時からうつとつきあってる話し意外にも興味深い話が多々ありました。


ニセ科学を10倍楽しむ本
山本 弘
4903063410


「ニセ科学を10倍楽しむ本」


ゲーム脳とか人類滅亡論とかアポロは月に到着してないといった類の矛盾を暴いてく本。
表紙は萌えかもしれんけど、内容はかなり面白いです。




笑う科学 イグ・ノーベル賞 (PHPサイエンス・ワールド新書)
志村 幸雄
4569774407


「笑う科学イグ・ノーベル賞」


カラオケ発明秘話とか、兼六園の銅像がハトに嫌われる理由の化学的考察等を描いた本です。
イグ・ノーベル賞ですけど、真面目と面白さを考えさせられる話です。


廃墟チェルノブイリ Revelations of Chernobyl
中筋 純
4576080482



「廃墟チェルノブイリ」


ほとんど写真ですが、言葉でないです。



ペニシリンはクシャミが生んだ大発見―医学おもしろ物語25話 (平凡社新書)
百島 祐貴
4582855083


「ペニシリンはクシャミが生んだ大発見」


医療技術の発展には当然それを始めた人がいます。医師の25の物語。


個人的に心臓カテーテル、ツベルクリン反応、全身麻酔、注射器の話がお勧めです。




偉大なアイディアの生まれた場所―シンキング・プレイス
ジャック フレミング キャロライン フレミング Jack Fleming
4860293495


「偉大なアイディアの生まれた場所―シンキング・プレイス」


ニュートンとかベルとかの発明家。その他著名な作家のアイディアはどのように生まれたか、作者が旅して探る本。静かな環境でアイディアは生まれたのかっていう個人的感想、この本に載ってる人達の時代はネットも発展してないし。




世界を変えた発明と特許 (ちくま新書)
石井 正
4480066055



「世界を変えた発明と特許」


特許が発明に与える影響を考えれると思い購入、現在読書中です。







日本代表 2 - 1  チーム アズ ワン(Jリーグ選抜)


両チームともマジで試合やってたから、とても面白かったです。
被災地の方が見たら、90分でも明るい気分になれるような試合だったと思います。


遠藤のフリーキックも岡崎のゴールももちろん素晴らしかったですが・・・。


キング・カズの千両役者っぷりが!!


岩政に競り勝った闘莉王も凄いけど、


カズの動きだし→ゴール→歓声→カズダンスまでの流れが芸術!!



我が家、全員が「うぉー!」って歓声をあげました。



試合後のカズのコメントも「力を合わせて、いい形で、チャリティーゲームができた。これが、東北の皆さんにきっと届いたと信じている。まだまだ苦しい大変な日が続くと思うが、みんながついている。日本、世界、みんなでこの危機を乗り越えましょう」


さすがですね、オーラが凄いよカズは。



他にJリーグ選抜では、俊輔と関口良かった。あと小笠原も気合いが入ったプレーしてた。
岩手で育ち被災地をこの目で見た小笠原、この試合にかけるものがあったことだと思う。



やめないよ (新潮新書)
三浦知良
4106104059



カズの著書「やめないよ」も絶賛発売中です。



今日の名言はカズ

「成功した時にスポーツ紙の一面になるのは普通の選手。失敗した時にスポーツ紙の一面になる選手は限られている。一面で失敗を取り上げられ叩かれることに誇りを持てばいい」


儲けたいなら科学なんじゃないの?
堀江貴文 成毛 眞
4023309230



「儲けたいなら科学なんじゃないの?」


元日本マイクロソフト社長の成毛氏と堀江氏の対談科学本。


読んで思ったことは、


理系が読んだらどう感想するか聞きたいなって。
アマゾンのレビューも現段階じゃあまりアテニならん感じだし。
文系の自分にはついてけんとこもあるけど、成毛さんも堀江さんもスピードが一般のサラリーマンと比べもんにならんのが確かなことだけはわかる。


宇宙とか、電気自動車、食料、エネルギー(原発にも軽く触れてます。)話題は多々あり、科学に興味がない人が読んで「科学って広いんだな」って思うにはいい本かなって。



個人的に今ニュースやtwitter見ても科学がわかる人と、わからん人で情報の収集の仕方が違うなって痛感しますもん。


フェルマーの最終定理 (新潮文庫)
サイモン シン Simon Singh
4102159711



「フェルマーの最終定理 」


科学じゃないけど、数学。分類的にはおそらく理系に属する好きな本。

17世紀、ひとりの数学者が謎に満ちた言葉を残した。「私はこの命題の真に驚くべき証明をもっているが、余白が狭すぎるのでここに記すことはできない」以後、あまりにも有名になったこの数学界最大の超難問「フェルマーの最終定理」への挑戦が始まったが―。天才数学者ワイルズの完全証明に至る波乱のドラマを軸に、3世紀に及ぶ数学者たちの苦闘を描く、感動の数学ノンフィクション。



高校か大学時代に読んだけど、世紀を超えて天才数学者達が問題に挑む過程は「ロマンがあるな」って思いました。この本読んで、他の数学者本も少し読みました。


心は孤独な数学者 (新潮文庫)
藤原 正彦
4101248060



「心は孤独な数学者」


ラマヌジャンとかハミルトンについて「国家の品格」の著者の藤原正彦さんが描いた本。






話題は変わり、個人的な話しですが岡本太郎展に行ってきました。


「芸術は爆発だ」って言葉で有名ですが、この言葉通り絵にめっちゃ力がありました。
常盤貴子の音声解説も個人的にええなってww
1920-90年代って時代を考えながら見ると「芸術は深いわぁ」って思わされました。


20代中盤くらいから自分の中の世界を広げたいと思い、たまにフラッと美術館とかに行きだしましたが未だに爆発どころか「芸術はわけわからん」って思います。
でも、その書いた人が生きた時代やその人の人生を考えながら見ると、それが結構楽しめるんですよねと最近思います。


自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
岡本 太郎 自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか (青春文庫)
強く生きる言葉 今日の芸術―時代を創造するものは誰か (光文社知恵の森文庫) 壁を破る言葉 芸術は爆発だ!―岡本太郎痛快語録 (小学館文庫) 愛する言葉
by G-Tools


「自分の中に毒を持て」

既成概念にとらわれない、岡本さんならではの書。






探して見たらこんなCMもあった。
日立マクセルの「芸術は爆発だ」って岡本太郎さんが言うCMは「これめっちゃ面白れぇ」って思いました。このCMは自分が美術館で見たのとは違うものです。




今日は岡本太郎さんの名言。


何でもないことに筋を通すことの方が、カッコいい冒険よりもはるかに難しい


筋を通すのは難しいですよね、よく思いますもん。