お越し頂いた方は僕と同じ年の31歳の男性。
諸事情により離職中にもかかわらず、
内定を複数獲得、他にも選考中多数と売れっ子の人材です。
決して器用なタイプではないですが、
クライアントに対する熱意、エネルギーを持っている人材であることは間違いないと感じました。
スキルは後から身につけることができるけど、
信念やスタンスは後から変えることはとても難しい。
※無理とは言いませんが、何か大きなきっかけがないと変わらないでしょう
『志のみ持参!!』
と昔の仲間がよく言っていた事を思い出しました。笑
金曜日にもう一度お会いすることになりました。
親会社とももちろんバッティングしており、
もちろん弊社の方が固定の給与水準は下がります。
『採用は社長の大事な仕事』
弊社で活躍頂ける人物か見極めつつ、
しっかり口説き落とす準備をして臨みます。
話がそれますが、内定辞退が続くクライアントに必ず聞くことがあります。
『面接官は面接前にどれくらい準備をしていますか?』
『面接官はキャンディデイトに自己紹介をしていますか?』
意外と何にも考えないでレジュメを持って会議室に入り、
ふら~っとレジュメを見ながら面接する。
自分が聞きたいことだけを聞く、そして聞かれた質問にだけ答える方が多いです。
『面接官は面接前に準備する』
出身高校、出身大学、出身地の名産物、在籍企業の事業内容などを調べる。
自分と共通となるキーワードを見つける。
『面接官はキャンディデイトに自己紹介をしていますか?』
面接の冒頭に自己紹介をする。
もし選考にぶれが生じるなら、最後にしっかりとする。
上記の2つをやれば、内定辞退率は大きく下がります。
自分に言い聞かせておきました




