この言葉の意味は?
春にメロメロパークが正式版になるのは知っているけど・・・。
オープニングのこのセリフ、ちょっと気になるな~。
今週末で、ちょびリッチの契約が切れるのか?
メロメロパークが発展的解消をするのか?
あるいは・・・?
騒ぐことでもなく、時間が解決してくれるんだろうけど・・・。
オープニングのシリーズ、実はひそかに楽しんでいます。
いろんな雪のかたち
メロメロパークに降る超科学的な雪の結晶について
オカヤマ ソウイチ
(soh-01)
メロメロ大学 メロ自然科学研究センター
メロシステム科学部門 ”プロジェクト・メロ”グループ
メロキャンパス 3-118-157
【はじめに】
ヨシヤス1)の手によって生み出されたキャラクターを、株式会社サイバーエージェントによって2005年5月に仮想現実化されたメロメロパーク2)には、今や多くの愛好家、フリーク、フェチによって楽しみ方が多様化している3)一方で、2006年春からメロメロパークの本格的な運用が開始されることになった4)。本格的な運用を前に、ベータ版でのメロメロパークの自然について、いくつか以前に調査したことを報告することにした。
ここでは、初めてのメロメロパークの降雪時に観察したことを報告する。
【材料と方法】
降る雪の観察には、オカヤマのフィールドワーク5)の「シンビオン」のコドラート(#3-118-157)を使った。雪は、2005年12月23日から降り始め、25日まで続いた。観察は、雪の結晶を明瞭に見るために、おもに夜間に行われた。
雪の結晶の撮影には、メロメロカメラ6)を用いた。
【結果】
降ってきた雪のサイズは3段階くらいになっているように思われ、なるべく大きな結晶のモノを選んで撮影した(図)。メロメロパークに降る雪の結晶には、2つのタイプがあった。A~Cのような科学的に結晶化が進むものと、D~Gのメロ等のシルエットのような非科学的に結晶化が進むものである。
A:粉雪
B:普通の雪の結晶
C:メロメロパークならではの結晶
D:メロッチョ
E:メロリン
F:モフモフ
G:アドアドおじさん
このほかに、新しいメロたち、ピースバットとニョロロの2種類の雪も確認している。
【考察】
リアルワールドでも記録的なドカ雪が12月中旬に記録されていたため、12月23日未明からのメロメロパークに降り始めた雪がすぐにメロメロの丘に積もったことは、現実世界と仮想世界の連続性が現われており、実感をともなってメロメロパークにのめり込むきっかっけになったと考えられる。実際、この雪が降るホワイトクリスマスヴァージョン辺りから、メロパー愛好家の楽しみ方が熱を帯びてきはじめたように感じられる7,8)。
科学的にも実体験的にも納得ができる雪の形としては、AとBであろう。Cは、メロメロパークに生えてる木の枝振りと同じような形なので、許容範囲内かな~と思われる。しかし、D~Fとピースバットとニョロロのシルエットのような雪に至っては、科学的な解析ができなかった。非科学的というと、メロメロパークが色あせる感がある。「だってメロメロパークだもん」というような超科学的な納得をいとわないところが、「だってメロメロパークだもん」というあたりである。
降る雪には、ランダムながらにリズムがあり、ドカ雪の降り方に似ていた。Aの雪が降りしきる中、BとCののシルエットの雪は時折降ってきていたのが、振り方の基本パターンである。D~Gとピースバットとニョロロの形をした雪は、基本パターンの中で、ランダムに極希に降ってくるという感じであり、コドラートから目が離せない状態でもあった。メロメロカメラを設置して、「Enter」キーに指を乗せたままの状態で待った。
今後も、メロメロパークのイベントは、目が離せない、非常に気になる感じが増大してくるように思う。
【謝辞】
この報告をまとめるに当たり、ご指導いただいたサクライ教授に深謝します。メロメロカメラ使用にあたり、「Over Drive」のピン氏に感謝します。
【文献】
1) ヨシヤスのメロメロ通信
2) メロメロパーク
3) メロ日報。
6) Over Drive (メロメロカメラ)
8) みれあの部屋
この報告は、オカヤマのフィールドノートの「新発見!これも雪? 」(12月24日付け)を改訂し、再掲したものです。
闇夜のアリンコ、み~っけ!
スキャニングによる闇夜のアリンコを可視化
オカヤマ ソウイチ
(soh-01)
メロメロ大学 メロ自然科学研究センター
メロシステム科学部門 ”プロジェクト・メロ”グループ
メロキャンパス 3-118-157
【はじめに】
3月13日未明から、メロメロの丘をビスケットが転がっている現象が、多くのメロメロパーク愛好家によって目撃された。夜が明けると、アリンコが一匹、ビスケットのかけらをかじって、かけらを丘下の巣穴まで運んでいることが分かった1,2)。動画によって、クジャクの木の幹を横切るときにアリンコのシルエットが確認されることも報告されてる2)。
この闇夜のアリンコをスキャニング技術を応用して可視化することに成功したので、ここに報告する。
【材料と方法】
アリンコの観察には、みれあの部屋2)の「にょ」ちゃんのコドラート(#6-175-224)を使った。コドラートが4倍ほどあるため、観察を行いやすいことから、ここを選んだ。
連続撮影には、メロメロカメラ3)の連写機能を用いた。連写間隔を1に設定し、アリンコがクジャクの木を横切るときに何度も撮影した。
ビスケットを基準点として、撮影した画像を重ねて、コンポジット画像を得た。画像の明度を幾分が\か上げて、木の紫を明るくして、アリンコとのコントラストをつけた。
【結果】
移動しているアリンコがくわえているビスケットのかけらを基準点として、画像を重ねる(コンポジットする)と、見かけ上、木の幹が移動するようになる。ようするに、木の幹でアリンコをスキャンしたことになる。これはアリンコとクジャクの木の相対的運動の加減である。
図に示すように、みごとにビスケットをくわえたアリンコが写っている。
【考察】
色にまぎれることは、闇夜のカラスが有名だ。バレンタインデーのときにカナリアを飛ばしてハートをばら撒いていたが、夜には、それを連想していたのかもしれない。そして、夜に黒いものということで、闇夜にアリンコという新しい表現が示されたと推察する。今思えば、ピースバットがおさなごのとき、夜に空に投げ上げると、目と耳と羽根の筋だけになってしまったことも伏線にあるのかも知れない。
特筆するべきは、スイーツ系のイベントが続くこの時期、バレンタインデー(2月14日)とホワイトデー(3月14日)が啓蟄(3月6日)を挟んでいることから、ホワイトデーではムシを登場させて『春』を示唆しているあたりが、自然派にはたまらない、心憎い演出であろう。
【謝辞】
この報告をまとめるに当たり、ご指導いただいたサクライ教授に深謝します。コドラートの使用にあたり、「みれあの部屋」のみれママ氏と、メロメロカメラ使用にあたり、「Over Drive」のピン氏に感謝します。
【文献】
2) みれあの部屋
3) Over Drive (メロメロカメラ)
ホワイトデーだ~!
これはこれは、ホワイトデー・ヴァ~ジョンの言葉だ~!
って、言葉が消えると・・・・。
マシュマロがココアに浮かんでる?
もちろん、右端には、サクライマンの溶けきった姿が・・・
カワイコちゃん通信の言葉の締め切りが9日あたりだったので、
10日から始まるのかと思っていたら、11日からでした。
増えすぎても、天然記念物だからね~。

シンビオン
里親 soh-01
天然記念物のカモシカ、
でも、増えすぎて、森の木が
食害にみまわれている。
でも、天然記念物。
見つけたって報告すれば、
村おこしの起爆剤。




