カナリアはいずこへ?
昨日まで、毎日こいのぼりが増えて、ハナショウブが増えて、端午の節句のイベントでメロメロパークもにぎやかだった。残念なことに、所用があり、5日の昼と夕方の分は何とか撮ることができたが、一連のイベントは夜の分しか納めていない。その画像は、またのちほどアップすることにして・・・。
さて、立夏の今日、こいのぼりがなくなった青空に雲が浮かんでいる。4月までと変り映えしないメロメロパーク・・・。
ルーペで左端を拡大した。
いつも、この左端に異変が起こることが多い。右端も時々起こるので、イベントのあとには要チェックの場所だ。
あれっ?雲が浮かんでいるけど・・・
カナリアがいない!
いつまで経っても、飛んでこない!
過去の画像を出してきて、比較した。
雲の配置からして、カナリアが右を向いて飛んでいるはずだ。しかし、いない。イベント中には、カナリアがいないことはいままでにもあったので、こいのぼりが泳いでいたときは、気にならなかった。
う~~ん。
以前、サクライマンがイベント終了後1日でていたことがあったので、それと同じように通常に戻るのに1日いるのだろうか?
今回は、銀メロ賞で~す
TSUTAYAに『不機嫌なジーン』のDVDを借りにいったとき、思い出して、『 Quanto No.211』を探した。ありました、ありました。「春の新番組スタート!そのタイトルは?」というテーマでメロメロワールドへ・・・。
我がシンビオンも出し忘れがあるくらいに応募しました。驚くことに、3連続の受賞です。TSUTAYAで顔がゆるんでいたと思う。レジで、顔に力を入れて、がんばった記憶がある。帰って、即、受賞のメロ友に「おめでとうコメント」を入れました。
103ページの下半分に、メロメロパーク のメロたちが住んでいる大きな木の家が書かれていた。シンビオンは中央上にいた。いつも通りにとぼけた顔をして、一言。
「朝まで続く?」
この一言に、『 銀メロ賞 』をいただきました。前回も書いたのですが、ホビー関係の雑誌に名前が載ることを夢の一つにしていました。選者に感謝、感謝です。
選者ヨシヤス さんのコメントは、やはり、あの番組の行く末を心配していた。ついに、強気の司会者も弱気発言に・・・。(注:わざと誤字を使ったのだろうか?その点は微妙だ。)

さて、今回、タイミングよくメロ日報。のグラスちゃんから、プレゼントをいただきました。受賞記念のプレゼントみたい~~!
きっと、ケムラー探しで疲れているのを気遣ってくれての言葉、七夕に必要だろうからとの「たけのこ」、ありがたいことです。たしかに、くすぐったいようなわくわくする春の空です。
破顔一笑とは、このことでしょう。
シンビオン、すっご~く喜んでいます。若竹、青竹、間をぬって、ニョロニョロと・・・
だれですか?「やぶへび」などといっているのは。ストレートすぎます。
ツツジ、サツキ、アヤメ、キショウブ、フジ、キリ・・・、一斉に花が咲く皐月。山道を50m歩くのに1時間ほどかかりそうな季節。いろんな思い出がたくさんある5月。
今年の5月は、どんな思い出を残してくれるのだろう。
やった~!タワムレチョウ科をコンプだ~!
メロメロパークに生息するタワムレチョウ科について
オカヤマ ソウイチ
(soh-01)
メロメロ大学 メロ自然科学研究センター
メロシステム科学部門 ”プロジェクト・メロ”グループ
メロキャンパス 3-118-157
【はじめに】
メロメロパーク1)に生息するいくつかの鱗翅目についての報告は、たまに出現するアイテムチョウ科1種と、ピースバットが獲得するアクションにより出現するタワムレチョウ科3種について行われた2-4)。最近になり、新らたなタワムレチョウ科のチョウチョの目撃情報5-8)が寄せられたため、メロメロパークを再調査することにした。
ピースバットの最終成長段階「ひとりだち」において、新たなチョウチョをいくつか発見した。タワムレチョウ科に分類されるだろう4種類のチョウチョについて調査研究を進め、命名を行ったので、ここに報告する。
【調査方法】
調査は、すでにピースバットがひとりだちしている「和尚の南無ログ」9)にあるコドラート(#6-151-14)と、「ラストダンスは、私と・・・」10)にあるコドラート(#2-112-134)において行った。
採集には、メロメロカメラ11)を使った。
【結果】
ピースバット種では、やんちゃざかりで会得した「たわむれる(チョウチョとたわむれるアクション)」において、タワムレモンキチョウが出現することが報告されている2)。ししゅんきに入ると、タワムレモンシロチョウとタワムレモンウスベニが出現する3,4)。いずれも、翅(鱗粉:りんぷん)の色が異なる同科のチョウチョであった。ピースバットがひとりだちするとともに、たわむれるチョウチョの種類と数が飛躍的に増加した。そのうち、タワムレチョウ科に新たな4種が見つかり、採集し、個体を調べた結果、以下のような形態をしていた。
タワムレベニモンツキ
翅が紅色のチョウチョは、ピースバットとたわむれるときに出現し、前翅(ぜんし)に紋を有し、翅全体が紅色をしていることから、「タワムレベニモンツキ」と命名した。鮮やかな紅色で、ヒガンバナの赤と同系の赤色である。
タワムレルリモンツキ
翅が青色のチョウチョは、ピースバットとたわむれるときに出現し、前翅(ぜんし)に紋を有し、翅全体が瑠璃色をしていることから、「タワムレルリモンツキ」と命名した。鱗粉の1枚1枚は、金属光沢のある少し青い色を反射する。
タワムレモエギモンツキ
翅が緑色のチョウチョは、ピースバットとたわむれるときに出現し、前翅(ぜんし)に紋を有し、翅全体が萌黄色をしていることから、「タワムレモエギモンツキ」と命名した。萌葱色の鱗粉については、アオイラガなどのガの仲間によく見られるが、全面的に緑っぽいのは珍しい。
タワムレクロモンツキ
翅が黒色のチョウチョは、ピースバットとたわむれるときに出現し、前翅(ぜんし)に紋を有し、翅全体が黒色をしていることから、「タワムレクロモンツキ」と命名した。クロモンツキという言葉が使いたかったので、モンツキシリーズにしたのだろうというような安易な指摘は的を射ている。
【考察】
これらのタイプのチョウチョは、タワムレチョウ科の特徴である、ピースバットとたわむれるアクション以外での出現報告はない。今回までの調査で、7種類のチョウチョを報告した。この時点で、やっと、チョウチョの名前が付いて、その特徴が記載された。今後、タワムレチョウ科における翅の色彩の多様性や個体数など、チョウチョの個体群の生態学的研究が始まるだろう。短期間に多くの色のチョウチョが発見されたことは、それほど多くない遺伝子の働きによって、鱗粉の色素がコントロールされている可能性が示唆される。今後、鱗粉の色素からの系統進化的研究も期待される。
新たに命名した4種については、現在、編纂している「メロメロパーク産メロ生物目録」12)には記載することとした。
また、同時に出現する小型のチョウチョについては、現在調査中であり、別に報告を行う。
【謝辞】
この報告をまとめるに当たり、ご指導いただいたサクライ教授に深謝します。コドラートの使用にあたり、「和尚の南無ログ」の三宝寺法鵜証氏と「ラストダンスは、私と・・・」のarinsu-15 ナツコ氏に感謝します。メロメロカメラ使用にあたり、「Over Drive」のピン氏に感謝します。チョウチョの目撃情報をお寄せいただいた「みれあの部屋」のみれママ氏に感謝します。
【文献】
1) メロメロパーク
2) 新たな2種類のチョウチョ
3) 2種類のチョウチョ
4) やっと、捕まえたよ
5) 『ししゅんき』だ~! (みれママのコメント)
7) ピースバットのひとりだち! (みれママのコメント)
8) ピースバットのひとりだち! (arinsu-15 ナツコのコメント)
9) 和尚の南無ログ
10) ラストダンスは、私と・・・
11) Over Drive (メロメロカメラ)
12) メロメロパーク産メロ生物目録(in preparation)
UFOの待機群とお知らせ群の交差
みれママから、『夕暮れ時、西の空に出現するUFOの数について』の中で、左端のメロメロの丘待機群とお知らせ通過群の交差するところをスローモーションで見たいというリクエストがあったので、データの中で一番見やすい動画を、ここに載せておきます。
場面は、ルーペ機能で拡大されつつ、左から3機のUFOが出てきます。同時に、右から4機のUFOが右へ飛び去ります。最後に、待機群の3機のUFOが残っています。
メロメロパークのUFOは何機?
夕暮れ時、西の空に出現するUFOの数について
オカヤマ ソウイチ
(soh-01)
メロメロ大学 メロ自然科学研究センター
メロシステム科学部門 ”プロジェクト・メロ”グループ
メロキャンパス 3-118-157
【はじめに】
メロメロパーク1)では、メロたちに変化があったとき、たとえばアクションを取得した時やメロが成長した時などに、里親へのシグナルとして、夜は流れ星、昼間は虹、そして夕暮れ時にはUFOが出現することが知られている2)。流れ星や虹は出現時に大きな動きがともなわないのだが、UFOは、出現時、かなりの動きをともなっており、出現するUFOの数を数えることを端っからあきらめている感があった。しかし、メロメロカメラ3)のリリースによって、1秒間に20コマ(50ミリ秒間隔)の撮影が可能となり、動きのあるアクションなどが解析しやすくなったために、コドラート内を移動するUFOを静止画で得ることができるようになった。
ここでは、夕暮れ時に出現するUFOの機数について報告する。
【調査方法】
調査は、「オカヤマのフィールドノート」4)にあるシンビオンのいるコドラート(#3-118-157)と、「メロ日報。 メロジャンキー」5)にあるグラスがいるコドラート(#8-114-635)において行った。
解析用の高速撮影には、メロメロカメラ3)を使った。
【観察と結果】
UFOには、2つの群が存在することが分かった。一つは、お知らせのときに出てくるUFOで、もう一つは、常に夕暮れには出現しているUFOである。

お知らせUFOの動き
UFOは、まず画面の左から右へ大きいUFOが1機で飛んでいき、ついで右から左へ大きなUFO2機と小さなUFO5機の合計7機で飛んで帰ってくる(右図、オカヤマのフィールドノートから借用)6)。しかし、右から左へ7機で帰ってくるとき、左から3本目(見かけ上2本目)のクジャクの木の上空で、大きなUFO1機と小さなUFO1機の合計2機が反転して中央で位置を入れ替えながらお知らせ状態で待機し、残りの5機は左へそのまま消えていく。
左端のUFOの動き
ルーペを使って表示させる左端には、3機のUFOがいつも夕暮れ時にメロメロの丘に出現し、編隊を組んで左右にシフトしながら、メロメロパークを調査するように、あるいはメロたちを警護するように、何かに待機している感じである。
UFOの総数
上で述べたように、UFOには2つの群があることが分かった。しかし、これら2つの群は、互いに独立なのか、あるいは、お知らせUFO群の一部なのかを調べると、右の図のような構図を得ることができた。お知らせUFO群が左側へ消えるより早く待機UFO群が出現している。この図から、2つの群、独立した群であると言える。したがって、メロメロパークの夕暮れ時に現れるUFO群は、お知らせUFOが7機、待機UFO群が3機で、合計10機あると言える。
【考察】
UFOが2群あることについては、それぞれの群の目的が解明されないことには解からない。しかし、UFOは、おそらくレジャーヴィーグル(お気楽極楽乗り物)ではないため、その目的は戦略上の機密なのかも知れないことは考えられる。このことについては、今後、情報公開に期待することにしよう。
アメーバブログのスキンで、メロ温泉のものがあるが、そこに飛んでいる3機のUFOについては、今回調査したUFOとどのような関係なのかは解析できていないが、編隊のシフト方法は、待機UFO群のそれとは明らかに異なっていることから、別の群であろうと思われる。このメロ温泉UFO群を加えて、UFOの機数を上げるならば、合計13機であるといえる。13機のUFOの編成については、基本は3機編成ではなかろうか。お知らせUFO群は7機であるが、これは2つの編隊(3機×2編隊で6機)と隊長機の編成と考えられよう。そこで、メロメロパークに出現するUFOは、下のように編成されているものと考えられる。
隊長機 --*- 第1班(メロメロの丘待機群:3機)
|
*- 第2班(お知らせ通過群:3機)
|
*- 第3班(お知らせ告知群:3機)
| (2機は残り、1機は隊長機の護衛に付く)
|
*- 第4班(メロ温泉待機群::3機)
なお、お知らせUFO群の動きについては、告知するための非常に高度な心理戦略が隠されていることが示唆されるため、さらに精査するつもりである。
【謝辞】
この報告をまとめるに当たり、ご指導いただいたサクライ教授に深謝します。コドラートを利用させていただいた「メロ日報。 メロジャンキー」の48氏に感謝します。メロメロカメラ使用にあたり、「Over Drive」のピン氏に感謝します。
【文献】
1) メロメロパーク
3) Over Drive (メロメロカメラ)
メロメロパークについてのボクの希望など・・・。
メロジャンキーな 48 さんが、ご自分のブログ(メロ日報。)で、アンケート(?)を呼びかけていたので、少し考えて、あつかましくも予想を書いてみようと思う。
設問は、5つだ。
①正式版発表の時期は?
②その理由は?
③アナタの2代目メロはいつ頃1200越え?
(1代目の里親さんはメロの成長期を)
④正式版の内容は?
⑤その他コメント
う~~ん。予想だけではなく、希望や要望が混在して長くなりそうだなぁ~。
先立って、メロ日報。の「メロメロパーク正式版について予想!」 のコメントに書いているので、手っ取り早くはそちらを読んでください。(なげやりっぽい?)
下には、そのコメントの詳細を書いていこうと思います。
①正式版発表の時期は?
時間が解決することだけど・・・。
サイバーエージェントが公言した春に固執するなら、GW明けか、五月下旬あたりだと思う。だって、春 っていったんだもん。
しかし、バタバタとしないために夏でもいいなら、六月初旬~中旬あたりかな~。こっちがいい。
②その理由は?
メロメロパークは、七夕、お月見、ハロ~ウィン、クリスマス、お正月、バレンタインデー、ホワイトデーと、愛をテーマにイベントが展開されている。また、メロメロパークは、里親とメロのつながり、子育てなどがエッセンシャルなコンセプトだと思うので、こどもの日のイベントは正式版リリースのどたばたの中で迎えたくない。そして、七夕のイベントもバタバタしたくないから、それらを考えて、逆算したタイミングとなると・・・。
③アナタの2代目メロはいつ頃1200越え?
いまのところ、シンビオンのメロ度は、更新の頻度を考えると、
メロ度 = 6 × 日数
で増加しているから、1200メロ度になる日にちは、200日。1月5日から200日目は、7月24日なんだけど、更新が思うように行かないだろうから、後にずれると思うので、8月初旬かな?
④正式版の内容は?
β版からの里親は、このまま続けられて、第3世代のメロにそのまま移行することもできる。正式版からの里親は、今の5種類のメロから選べるが、台3世代のメロは、次からしか縁組できない。いわゆる、くさび型のメロ選びの導入。
現在のメロメロパークは、草原と丘だが、正式版では川原や海辺、山などの新しいフィールドが選べる。川や海だと、メロに水かきやヒレがついたりするバージョンがほしいな~。メロとフィールドの組み合わせてで、バリエーションが広げられるといいな~。
そろそろ、希望や要望になってきたよ。
⑤その他コメント
いま、オリオン座が輝いているが、春にはしし座やおとめ座、夏はさそり座、秋はペガサス座とアンドロメダ星雲、冬は、オリオン座と、季節ごとに夜空の星座が変わってほしい。北斗七星やカシオペア座などはイベントのときに出してほしい。
メロメロパークはいつも晴れだったけど、曇りのときや雨のときなどがあってもいいように思う。小雨のアジサイっていいな~。夕立の雫を落とすアサガオもいいな~。
アイテムに、テントウムシでタンポポ、アゲハチョウでキキョウ、アマガエルでアヤメ、アカトンボでフジバカマ等があると、季節感のあるフィールドができる。海岸にはハマヒルガオやハナマス、アッケシソウがほしいところだ。川原だと、ガマ、キショウブなど、山ならホトトギス、エビネなどがほしい。
さいごに、大事なことだけど、これだけ資金がかかるだろうな~ということを言っておいて、なんなんだけど、メロメロパークは無料のままでいてほしい。設定はボランティアの里親だと思っている。アドアドおじさんが、涙ぐんで里親がいるといいんだけどって言われて、ほだされるのだから、有料にしたらイメージが違ってくるゾ~。
よし、これをメロ日報。の「メロメロパーク正式版について予想!」 にトラックバックしておくので、そちらをよろしくネ。
端午の節句に何かあるのか?
いままで、公式ブログ(?)「meromeropark 」で、
それとなくしっかりと告知された節句や祝日などの
イベントデーには、何かしら仕掛けられていた。
まもなく訪れるGWについて書かれていた。
端午の節句(一説によるとタンゴの節句 だそうだ)が
イベントデーとして絡んでいる。
こいのぼりが丘のうえに立つのだろうか?
ちまきが落ちていて、拾うとハナショウブ*が
咲き乱れるのだろうか?
メロが兜をかぶってもいいけど・・・
端午の節句に関わるキーワードだけかもしれない。
う~ん。たのしみだな~。
* 端午の節句に用いるショウブは、サトイモ科の
植物で、香りはいいのですが、花は大変地味です。
菖蒲湯に使うショウブは、本物のショウブです。
一般に、アヤメやハナショウブをショウブのように
使いますが、姿のショウブと、香りのショウブは
別ものです。


