アィラヴハワ~ィのブログ                       Tokyo West‐Coast Village 発信局

東京湾に接する西海岸の空虚な村から、きままに発信 電波塔ビームビームビーム

  とりたてて言うほどの内容ではございません、

  お茶 コーヒー でもしながら、ちょこっとご覧ください。




2011年のハワイ記事を、投稿し始めました。

今回見てきた風景は、今までとチョッと違うかも・・・。


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2011-11-12 06:55:00

2011Hawaii Kua Bay ⇒ Kahoiawa Bay

テーマ:ブログ
いつもご覧下さり、ありがとうございます。

今年のハワイ島一人旅から3ヶ月が過ぎました。
日本に帰ってから3度目の満月は、雨雲のお陰で見逃したのが残念。

そして、いま考えてみれば、これからブログに記録する3回目のトレイルの道も、
お勧めルートでは無かったので、実は残念なんです。

でも、いろんなAla Kahakai Trail が有るってことを、ご承知して頂いた上で、
ハワイ島らしい風景をご覧頂ければと思います。
トレイルの最後に、推奨ルートをご案内したいと思ってます。

前置きと予防線はこれ位にして、
スタート地点のKua Bayビーチの南端に向かって、お散歩開始!HB42101
これから、目的地までの画像は、
右手(西)に海が見える写真が、進行方向(南側)の風景です。
左手に海が見えたら、歩いた道を振り返って記録したと思って下さいね。

暫くは、Pu’u Kulii ( 双子山と勝手に命名)と海岸線の間を南へ歩きました。
HB42102

なんとなく、始めだけはトレイルらしかったエントランスを記録。
HB42103
Kua Bayの鮮やかな海面とは、これが最後でした。

ここで、トレイル中の注意事項を申し上げます。
こんな、白い枝の低木には近づかないのが懸命です。
HB42104
ご覧頂けると思いますが、鋭いトゲが待ち受けています。

足元に落ちてる枯れ枝を踏むだけでも、靴底を突き抜ける鋭さ(と硬さ)で、
日本に帰ってから、靴底のトゲを7~8本ペンチで抜き取りました。
硬い靴底が安心ですけど、溶岩台地は歩きにくいかもしれません。

始めは海岸線を歩けたのですが、 HB42105
徐々に道幅?が無くなり、目の前は溶岩だけ・・・・

白いサンゴのマーカーを信じて、崖巡りが始まってしまいました。HB42106
海岸線に方向転換したくても、あの樹木に遮られて行き止まり。
HB42107
結局、溶岩クライミングが延々と続きました。
HB42108

正規のトレイルコース(海岸線)に戻れた場所は、Kahoiawa Bayの北詰。
HB42109
初めましてKahoiawa Bayさん
HB42110
山側(東)にハイウェイまで戻れるダート道も発見。
HB42111
溶岩クライミング状態の連続だったから、帰り道はココにしようと記録しておきました。
今までの道を使ってKua Bayに戻る気持ちには、なれなかったですよ。

白砂ビーチの雰囲気は有りませんでしたが、海面が綺麗でした。HB42112
Kahoiawa Bayの真ん中辺りです。
HB42113
暫くは、サンゴの上を歩けそうだから、嬉しかったですねぇ。
HB42114
緑の風景が増えて来ると、安心しました。
HB42115
生きていく活力に溢れた、枝ぶり根っこでした。

そろそろKahoiawa Bayの南端です。HB42116
写真のタイムスタンプを見たら、ここまでで1時間が経過。
地図で調べたら1マイルしか進めてない、難関の道でしたねぇ。
HB42117
バイバイKahoiawa Bay

足元の悪さばかりに気を取られてたから、大好きな波の写真なんて、コレ1枚だけしか撮っていません。
HB42118 
そしてKahoiawa Bayの南の突端に現れた、次の風景を見たら・・・・・オヨヨ

それでは、続きます。
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