今日(2月22日)の茶の木(ゆたかみどり)
この状態だと、あと35~36日で摘採できそうです。
被覆すると、40日程度になりますが、被覆なし。
そのかわり、せっせと葉面散布をして茶葉の含有窒素量を増やします。
むろん、油粕液肥。
直近になれば、昨年の製造茶葉を水出しして散布したりします。
一応水溶性窒素(お茶の旨味成分)が含まれているので、効果はあるはずですが、実際はどうだかわかりません。
気休めのようなものです。
そうやって、わけのわからぬことをやりながら、日一日と茶摘みに向かっていくわけです。