怪しい話――― 貂蝉(ちょうぜん) | 蒼風島茶異事記(茶農家気まま日記)

怪しい話――― 貂蝉(ちょうぜん)

 お茶とは関係のない、怪しい話。
 三国志演義の中に、貂蝉(ちょうぜん)という美女が出てくる。
 中国三大美女のひとりということになっているが、実在した記録はない。
 その貂蝉、華陀という名医が、西施(中国三大美女のひとり)の首とすげ替えた、という話もある。

 で、ふと、思ったりする。
 整形をして、薬膳ダイエットをして美人になったのじゃないかな、と。
 かなり失礼な話だけれど、
 オユンナがプチ整形をして薬膳ダイエットをして、チャン・ツィーイーになったようなもんかな、と。
 そんな小説でも書こうと思っているのですが、と言ったら、
 三国志当時は、薬膳どころか、何を食っていたかもわかりません!
 と一蹴された……。

 でも、伝説の名医華陀がいるのだし、言ってみれば、ブラック・ジャックがいて、その天才的腕を振るって整形し、なおかつ、食事療法をしたのと同じなんだけどな……。
 だれか、薬膳に詳しい人いないかな。
 未だ、諦めきれないでいる……。