温度差 | 蒼風島茶異事記(茶農家気まま日記)

温度差

 今日の作業は、草払いと敷き草。
 払った草を畝に敷いていきます。
 全畝に敷きたいのですが、取りあえず一番端の畝だけ敷きます。
 通路になったり、半分しか刈り込めなかったり、隣がなかったりで、どうしても土壌が流出して、下がっていきます。そのために敷き草を敷いて、流出を防ぐのと、持ち込み土代わりです。
 やがて、草も土になっていくので。
 例えば、お茶の木の中。
 落ち葉や切り込んだ葉や枝が積もって、10年も経てば3cmの土壌に変わっています。
 意識的に敷き込んだ草などは、厚く敷くので、もっと早く厚い土壌になります。

 寒いだろうと思って、構えて行きましたが、
 昨日5~6℃だった気温は、19℃を越えていました。(13時頃)
 夕方には、13~14℃でした。
 この19℃が続くと、芽が動いて、伸び始めます。
 2月初旬には、どれくらいの数の芽を切り落とすことになるのか、心配しきりです。