南国でも降るときは | 蒼風島茶異事記(茶農家気まま日記)

南国でも降るときは

 雪の茶園
 
 珍しく茶園に雪。
 山に冠雪するのは珍しくないが、滅多に霜さえ降りない場所に雪が積もっている。
 茶の木にとっては、よく眠れて好いのだが、問題は次の陽気がいつ来るか。
 一斉に芽が動きそうで、恐い気がする。
 一方で、順調に経緯すれば、3月下旬の一番茶摘採も充分あり得る。
 20年ほど前には、3月下旬には摘採出来る「超超走り新茶」産地という期待もされていたことがある。
 さて。
 どうなるのだろう?