フランス🇫🇷からの
コットンピケは、
間に空気層が入る、しっかりピケでした。
春コートにピッタリの、素材と色。
迷わず、フレアコートに。
裏を桜色にしました。
ネックをコロンとして、
ミルクティー色のコートに
まん丸クッキーのようなボタン。
3月 4月のお花見🌸に。
6月 梅雨ざむに。
7月 初夏の日差しよけ、
9月 晩夏の風除けに。
活躍すると 思います。(^^)
このピケアイボリーフラワーの生地は
売り切れとなりました。
指宿では、日本の伝統食、発酵食品
の素晴らしさを学びました。
カビを生やして、水分をとる。
それを天日で干して、ふきとり、
またカビをつけて、干して、拭き取る、
そしてまた、
これを4回するのが
本枯節、鰹節の最高のランクです。
太陽、お天とさまと
協力して作る伝統食です。☀️
ふわふわのカビ
マイナス50℃の冷凍庫には
天井4.5メートル上まで
カツオか保存してあります。
2秒で濡れたタオルが凍りました。
カツオの頭をとり、背びれ、骨をとり、
4つに切り分ける作業は、
全て、外国の方々が担っていました。
日本の伝統を、海外の方に
お願いしている、現状に、
複雑な思いでした。
切り分けたら物を、燻します。
午前燻して、火を止めて冷やして
またいぶす。スモークをなん度も何度も
行って、、
カビつけに入ります。
この工場見学では、、
しっかりと教えて貰えます。
出来上がりには、なんと6ヶ月。
かかるといいます。
美味しいあの、鰹節最高品となり、
料亭や、こだわりの食卓に届けられます。
そのままいただいても、甘くて、
カチカチ鰹節を削り、
その、本枯節に九州の麦味噌をいれて、
お湯を注ぐ、、。ご当地メニュー
美味しい お汁物を漁港でいただきました。
しかし、海風、さぶかったーあ!
日本の、伝統食の素晴らしさを、
身をもって体験しました.
学びの旅。アレンジしてくれた
友人に感謝です。
西郷どんも、これをいただいていた
事でしょう。
西郷どんの愛犬13匹の、、、バッジを
いただきました。、(^^)
薩摩伝承館では、ピンク🩷
出たら、そこここに、、菜の花
菜の花に囲まれて、
車で10分 泊まりは
ホテルは、指宿ロイヤルホテルです。
フロント、入ると
海 パノラマが迎えてくれて
窓右を覗くと、富士山🗻より、
少し、小柄な 開聞岳 かいもんたけ。
富士山より、小柄
スマートな、シルエットです。
つくなり、早速、
砂風呂シャトルバスに乗り込みました。
指宿と言ったら、
砂風呂と、カツオ本枯節
自然な地熱を利用して、
背中、首が楽な様に、砂が盛ってあり、
なんて、心地のよい事!!
重い砂をかけられる。ドサ!ドサ!
重い??慣れるよ!!笑笑
ホント‼️ 重みがクセになる。
10分、物足りない、15分足りない。
やっと20分で
砂を ヨイショと跳ね除けました(^^)
地下には、95度近い温度が
上がってきているそうです。
想像より、(ごめんなさい)
かなり、気持ちよくて、最高でした。
シャトルバスでホテルに帰る頃に
ポカポカと、汗が出てくる。
身体の芯が温まっているのでしょう。
部屋から、
奥に見える陸地は 大隅半島です。
湾の波は穏やかです。
癒し旅とは、この事です。
頭の中は、空っぽ。(^^)
ホテルの、塩分の入った♨️温泉。
肌も、頭の中も、シワがなくなって
ツルツル ツルツル⁉️(^^)
とっても、、お勧めです。