指宿では、日本の伝統食、発酵食品
の素晴らしさを学びました。
カビを生やして、水分をとる。
それを天日で干して、ふきとり、
またカビをつけて、干して、拭き取る、
そしてまた、
これを4回するのが
本枯節、鰹節の最高のランクです。
太陽、お天とさまと
協力して作る伝統食です。☀️
ふわふわのカビ
マイナス50℃の冷凍庫には
天井4.5メートル上まで
カツオか保存してあります。
2秒で濡れたタオルが凍りました。
カツオの頭をとり、背びれ、骨をとり、
4つに切り分ける作業は、
全て、外国の方々が担っていました。
日本の伝統を、海外の方に
お願いしている、現状に、
複雑な思いでした。
切り分けたら物を、燻します。
午前燻して、火を止めて冷やして
またいぶす。スモークをなん度も何度も
行って、、
カビつけに入ります。
この工場見学では、、
しっかりと教えて貰えます。
出来上がりには、なんと6ヶ月。
かかるといいます。
美味しいあの、鰹節最高品となり、
料亭や、こだわりの食卓に届けられます。
そのままいただいても、甘くて、
カチカチ鰹節を削り、
その、本枯節に九州の麦味噌をいれて、
お湯を注ぐ、、。ご当地メニュー
美味しい お汁物を漁港でいただきました。
しかし、海風、さぶかったーあ!
日本の、伝統食の素晴らしさを、
身をもって体験しました.
学びの旅。アレンジしてくれた
友人に感謝です。
西郷どんも、これをいただいていた
事でしょう。
西郷どんの愛犬13匹の、、、バッジを
いただきました。、(^^)







