創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷 -183ページ目

 創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

私らしい装いをご一緒に捜しましょう。 
更に、オンリーワン、
生きたインテリア。 
私達地球の歴史を語る鉱石
アレンジするインテリア。

ブティック モロ

クチュール素材のオンリーワン

ファッション素材専門の輸入商社は

ブランドの定着に大きな役割を果たしました。


エルメスも、グッチも

BALLY も、クリッツアも、知られてなくて


生地では

バレンチノも、ウンガロも、ジバンシーも

アニオナも、、、日本で知名度がない。


そんな時代、その商社の広告やイメージ戦略で

日本人にハイブランドが、広がりました。


広がると、ブランド側は

もうお世話になりません!!と

独自で日本市場に乗り込みます。

商社のお役目終わります。


商社は沢山,努力して、広告に資金をつぎこみます。

作品は、そこで5倍の値段になります。


値段は高く設定したまま、商社は手放します。

そんな流れです。

その時代が 弊社の社長たちの時代1970年80年でした。

商社のおじさま達はメーカーから

販促にプレゼントされた

エルメスの時計をしてました。

母について,商社に通っていた私は

山ほど積んであった,凸凹の

CH〇〇〇〇のバックがなぜ

大人が憧れるほど、

高価で人気あるのかわからなかったくらいです。


この頃の商社のトップの方

今はおじいちゃま。(^^)


母に電話をくれました。

二人の長い歴史の話が花咲きます。


商社にいた、ドン!!おじいちゃまが、

頑張っといてよー!って励ましてくれました。(^^)


東京でクチュールの

オーダーの店。。なくなってるよー!って


「はい。自分の為に続けてます。

自分が辞めたら、身体の低いコンプレックス丸出し。

知的に,装える方法ない。

自分の為に頑張ってます。(^^)」


「あんたが、それでよかったわ❗️」

「沢山,大人のいい女の人、作ってよね」


そんな大それた事じゃないけれど、、、

同じ想いのお客様と、

楽しみは続けたいと思います。


問題は、職人さん!!

Aさんだから、襟やソフトに!

Bさんだから、芯もアイロンも硬めに!と

ベルトはふわりと、、


ひとつひとつのムードをいかした、

デザイン部と連絡とりながらの縫製。

それが出来る職人さんが、

少なくなってきました。


どうにかシステム化して

職人,個人の技だけにたよるのでない、

簡素化が課題です。

 



1週間の,お休みが終わりました。


休み明け!


お店に早速着いたのは、

職人さんが直してくれいた、ワンピースです。


20数年前に、プレタポルテで残っていて

自分の長さに直しました。それから

夏は毎年着ています。

時々サイズ だしたり、調整しながら、

縫い代が、あるからできる事❗️


8年前は

ハワイのカジュアルウエディングにも

着て、ほめていただいたり、、


古い物なのですが、綿なのに,光沢美しいまま。

着る度に、色を,柄を褒めらます。

もっと,大事に着たいと思います。


さすがに,襟元の退色が気になり、

ネックを,大きく開けました。

ボソボソになった、袖見返しも新しくして

キコキコになった、ファスナーも新しく。。

生き返りました。



来年の夏にも、お食事に、

楽しい旅に、、着たいと思います。


しっかりした、生地だからこその

楽しみです。(^^)


コレがキツくなり始めたら、、、

運動開始の シグナル(^^)です。、








雨上がりの箱根の街の裏道散歩は、

薄暗くて、、苔と大木で

一人歩きは、少し不気味、、、

急足で,戻りました


、晴れてきたので、

堂ヶ島渓谷遊歩道、、40分ほどの散策。

今度は仲間もいて,怖くない。(^^)


ホテルの後ろには、深い森が広がっています。

この中を、お散歩。堂ヶ島遊歩道。







川沿いの獣道。


トレッキングシューズもなく、

来たままの格好でも、、どうにか歩けます。

1時間ほどの散策道、良い汗かきました。


いつもと違う箱根遊び。


⚠️ CAUTIONS 

熊が出たら、🐻🧸🐻🧸

大声出さない。逃げない。⚠️


そそ、、そうなの??

注意書きが、、怖かったけれど、、





今の時期は、山肌に,

豊臣秀吉のシンボル,瓢箪が浮かび上がります。

お盆までの、

夏の箱根。