創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷 -114ページ目

 創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

私らしい装いをご一緒に捜しましょう。  

ブティック モロ

クチュール素材のオンリーワン

レースは裏生地の色が大切ですね。

ムードが変わります。


ピンクのレースにどのようなピンクの裏?


ベビーピンク、、ホワイトピンク、ベージュピンク

モスピンク


明るくピンク裏では、

花嫁さんの様になるので、着るチャンスが少ない。

モスピンクを使う。

大人のブラウスとして、活躍するように。


肌色と、あまり変わらない、モスピンクにより、

可愛らしーいレースも

着こなしやすく、着る幅も広がります。


出来上がり、、ハンガーにかけていると、

どんよりした、モスピンクのには華やかさがない。、、、

しかし、、着てみると。ふわふわと華やかな

雰囲気を 出してくれます。


胸から下、モスピンクの為、柄が浮き上がる。

立体感と、落ち着いたムードで

上品なまとまりになったと思います。


フロント裾のスリット、、


パンツ、スカート にアウトして着る時は

ご覧のように、切り替えスリット(^^)

ここが、効いてきます。


たったコレだけですが、印象が洗練されます。

腰高に、足長に、身体の幅が狭く印象つけられるのです。






スタンドボディ!!と仲良し(^^)   の写真


ボディは、南仏のイメージ。

油絵のように、南フランスのリゾートを描いた、

サイドドレープTシャツ


オレンジと、ターコイズブルーが効いています。


沢山の売れないお洋服が無駄になっているのが、

この世の常。。。溢れてる商品。


バーバリーが、何億円分もの洋服の廃棄で

非難された事が、記憶にありますが、


仮に廃棄しないで、買って貰うために安くし過ぎると、作品が溢れ、ブランド価値が落ちる。

それなら 寄付すれば!、なんて考えたら


次の年に売れなくなり、ブランド力低下、

有名ブランドに毎年おきてる、苦渋の決断の時。


弊店も、、素材が最高の生地使用もあり、

なるべく、捨てたくない。、希少な素材の作品。


どなたかに、着たい!!と感じていただけるようにと、プレタポルテは、かなりかなり、

考えてデザインします。

変わりすぎは、飽きられる。

デザインいじりすぎは知的でなくなる。

アレコレ想い、型紙を手書き制作しますので、

机の上は消しゴムのカスだらけ(^^)


オンリーワンの1着に何日も、かかってしまいますが、楽しい(^^)のです。贅沢な1品です。

普通の会社では、沢山作って、集金して、

経済を回さないとなりませんから、

やってられない事です。💦💦


このドットの作品は、、

個性的な 途中柄変わりが面白い。

ドットからストライプに変化していきます。

どうしたら、スッキリとした印象になるのか。

どう使うか、、悩みました。


ネイビーと黄色。斬新です。

ストライプを上か、下か、襟は良くない。

裾幅は控えめに、ハイウェスト風に。


出来上がりを、店内に、掛けていると

男性がよく目を止めて、褒めていただけました。


いかにも、フランス❗️って個性的な色組み合わせ




愛する作品と、お嫁に行く前の、記念写真です。




小柄なお客様に合わせて、ピン打ち📍📍📍

いつもとは雰囲気の違う装いを

着こなされています。


畳むと小さくコンパクト、

洗うとすぐに乾き、

発色の安定性が長い年月も維持されます。

あれー??ってほど、スペシャル軽い。

動きやすい。

愛してやまない、ワンピースとなると思います。


活躍しますよーに。🙏🙏


浅間山を臨み、

軽井沢エクシブ


南軽井沢レイクガーデンは

湖を囲んで、中の島も

バラの季節真っ盛り。。。



水曜日の雨予報も、

花を楽しむ間は、ハズレ!!(^^)

午前中 暑いほど、晴れてくれました。





お花好きにはたまらない、

珍しい花々が満開のガーデンは海外のよう。


橋、ベンチ、石垣、つき山、小川

回りきれないルートがいろいろ

沢山のミツバチが一生懸命お食事中。


薔薇との相性の良い、クレマチス。


そう、イギリスの湖水地方に行ったみたい。ね!

(行った事ないですけど、、、)




軽井沢

エクシブでは、

母のお誕生日を、サプライズしてくれました。




母を気遣いながら、

一緒に旅してくれる友人。

いつもの、二人の親子旅よりも、

4にん、、倍の人数は笑いも多く、


93歳の母は、とってもとても

アグレッシブで楽しそう。


母の十数回から返す、

同じ話も聞いてくれる、優しい友


母はこの日、シニアカート押して

10000歩以上を数えて 

私達の前、先頭を歩いていました。(^^)