お盆休みは集まれず、
遅ればせながら
今週末に、全員集合となりました。
その教訓をシェアさせてください。
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子供たちは従兄弟とのお泊まりで
会えた夕方から、夜は枕投げ。
盛り上がり、
次の日も朝から
室内なのに、汗だくで、大はしゃぎ。
朝ごはんのために、いつもの
美味しいパン屋さんへ
長蛇の列。
子供一人がクシヤリと、じやがみこむ
「こんな所で邪魔になるでしよ!」て親は怒る。
支えて、イスに座らせても座っていられないらしい
気持ち悪いとしゃがみ込む。
普通じゃないぞ。
一つ上の従兄弟の子が、
「僕熱中症なったことあるけど こんなだよ。
塩分チャージ食べたほうがいいね」
あ!それかも。知れない。
ありがとう。
パン屋さんに氷をもらい
脇の下など冷やしてホテルへ戻る。
首や脇など冷やして
頭からシャワーかけても、回復しないし
今度は寒い寒いと,,震え出す。
意識はあるから まずは 寝かせた。
ほかの子供たち3人は母親たちと一緒に
子供パークへ行くことになった。
頭の激痛を訴え始める。
痛い痛いよーと、泣きながら、頭をかかえ
寝ることもできない様子。
体温が38度を超えた。よし
病院に連れて行こう。知らない土地感
旅先、病院検索
軽井沢病院の緊急へ向かう,
誰もいない.電気が消えた広い病院で.
問診票書く彼のパパ。
痛み止め解熱剤の座薬を入れ
血液検査が始まり
点滴が始まった。
いつもは,一番落ち着きのないこの子7歳に
長時間,針を刺すのが、
耐えられるか心配しましたが
頭痛の方が痛いらしく
泣きながら、
じっと耐えて点滴を受けてました
小一時間経ても、頭痛は治まらず
頭痛い痛いーーと、泣き続ける。
コロナではない感染症ではない 結果
薬が、なぜ効かないんだろう。
髄膜炎ならば、、大変だ、と
緊急医師も 私たちも同じことを危惧。
小児科のいる 佐久市の病院へ転院。
私は 母親と交代、
髄膜炎の検査なら 背中に針を刺す。
あーーかわいそう、。
結局2時間、点滴をして夜10時過ぎに
ホテルに帰ってきた。
めちゃくちゃ元気になって!!
うるさいーー!! て叱られるほど
元気になって!!
結局 脱水症。だったと。
(爪を押すと白くなる。、
離すとすぐ元の色に戻るのが正常
しかし,彼は1秒は
かかっていたそうです。)
マラソンで
歩けない、フラフラの状態で
ゴール目指す選手を見たことあるけれど
それの 脱水症 でした。
どんなにこの時期水が大事か、
屋内でも。
どんなにこの時期,お塩とお砂糖が大事か
皆さま、、
くれぐれも、気をつけてください。🙏
炎天下に居たわけでもなく、
避暑地でも、汗かけば、ばこうなるのだと
思い知らされました。




