裏方さん、技術者と分かち合います |  創業60年 オーダー婦人服店  赤いクマノミのブログ  at 渋谷

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私らしい装いをご一緒に捜しましょう。  

ブティック モロ

クチュール素材のオンリーワン

作品が出来ると、
お客様の喜びは、製作部の
職人さんにもお伝えします。

こう,言っておられましたよー、

こんなムードでしたよ。
とても満足されてますよー、
,よかったあーって (^^) 笑顔が溢れます。


最終的に、お褒めいただける前に、
本当に細かなポイントのやり直しを、かけたり
注意したり、この2ミリの余りを取って!とか、
自分よりだいぶ歳上の職人さんには
申し訳ない時もあります。🙏

だから,その分、
お客様の喜びは伝えないとね!!

さすがー❣️って。

それはイタリアでの製作も同じです。

あなたの作品を着たら、こんな素敵でしたよー❣️

お二人とも,幸せよー!!って送信します



「チェッ、ベッリ❣️ 」「なんて素敵!」って、

自分の作品を着こなす彼に

嬉しそうな、コメントがきました。


「お二人とも幸せデス!」ロロ、ソノ,フェリーチ

(文法間違ってるかも、)、への返信は


「アンケ、イオ‼️ 」 「私も幸せ‼️」

私も、思わず返信

「アンケ、イオ❣️」


お客様

そのご希望の注意点を

数字とデザインのラインに示して 指示

お客様と会ったことのない異国に居る職人さんが、、

指示だけで形にしていく。


伝言ゲームの様に小さな誤解が大きくなり

違って出来上がてしまうと大変!!


それぞれが対峙した相手を喜ばせようとしてる

同じベクトルだからいつも、

満足いく作品ができるのではと,思います。

ある意味毎回、奇跡❓


お互いを思う心がないと,不思議と、何かが

噛み合わなくて、どこかが不満足な感じにおわるでしょう。


ひとつ、ひとつの出来上がりを

チームで、喜べる。

そんなお仕事が,オーダーなのかもしれません。