作品が出来ると、
お客様の喜びは、製作部の
職人さんにもお伝えします。
こう,言っておられましたよー、
こんなムードでしたよ。
とても満足されてますよー、
,よかったあーって (^^) 笑顔が溢れます。
最終的に、お褒めいただける前に、
本当に細かなポイントのやり直しを、かけたり
注意したり、この2ミリの余りを取って!とか、
自分よりだいぶ歳上の職人さんには
申し訳ない時もあります。🙏
だから,その分、
お客様の喜びは伝えないとね!!
さすがー❣️って。
それはイタリアでの製作も同じです。
あなたの作品を着たら、こんな素敵でしたよー❣️
お二人とも,幸せよー!!って送信します
「チェッ、ベッリ❣️ 」「なんて素敵!」って、
自分の作品を着こなす彼に
嬉しそうな、コメントがきました。
「お二人とも幸せデス!」ロロ、ソノ,フェリーチ
(文法間違ってるかも、)、への返信は
「アンケ、イオ‼️ 」 「私も幸せ‼️」
私も、思わず返信
「アンケ、イオ❣️」
お客様
そのご希望の注意点を
数字とデザインのラインに示して 指示
お客様と会ったことのない異国に居る職人さんが、、
指示だけで形にしていく。
伝言ゲームの様に小さな誤解が大きくなり
違って出来上がてしまうと大変!!
それぞれが対峙した相手を喜ばせようとしてる
同じベクトルだからいつも、
満足いく作品ができるのではと,思います。
ある意味毎回、奇跡❓
お互いを思う心がないと,不思議と、何かが
噛み合わなくて、どこかが不満足な感じにおわるでしょう。
ひとつ、ひとつの出来上がりを
チームで、喜べる。
そんなお仕事が,オーダーなのかもしれません。

