秋の装い
ウールジャージー
これだけ伸びるって事は、
その分、タップリ糸を使っている。って事。
なのに、
透けるほどのファインな
このテキスタイルのカラーはまさに
ヨーロッパ大陸の色。
アジアの赤とヨーロッパの赤
アジアの青、蒼、藍、と
ヨーロッパの青のグループは
見ている目が違うから表現が違うらしい
目が違うとは、すなわち、脳の処理が違うらしい
この素材は、ヨーロッパの色彩です。
色の出す、微妙な光、あまり気にしない方も、
おられるし、
色の違いにこだわる方々もいる。
イタリアや、フランスの作品を選ぶ時
生地を選ぶとき。アジアの赤がないのです。
アジアのピンクがないのです。
ヨーロッパの光なのです。
感性、脳の受け止め方らしい。
冷房の中に入ると、少し身体が冷えて
ウールのあたたか、オシャレでも
ワクワクしてきます。
単純なもんです。💦💦💦
