ルサージュによる、刺繍の作品
ルサージュはパリにオートクチュール刺繍の
学校を持っています。
体験もできるそうです。
ルサージュの生地は、時々弊社も取り上げますが、
そこには、夢の世界が広がります。
、と言うより、素材から作り込んで芸術の世界観
時間をかけて、何人もの職人が
携わり表現していく世界。
60年前、、弊社創業の社長が、
このクチュールの美しさに魅了されて,
人生を捧げた世界なんだなーと
モンペが日常着だった彼女たち、若い女性には
日本敗戦の後、
どんなに眩しかったことでしょう。
展示を楽しんで、
最後に、映画フイルムの鑑賞もありました。
大成功した一方で年老いたシャネル女史の
心の叫びも、描かれていました。
豪華な優雅な印象の反面、経済、戦い。
あの時代、女性が成功するって、、
敵を作りますね。孤独ですね。
先ずは男性社会と戦わないと、でしから
入場予約は、スマホ使用でした。
同伴者には
LINEでQRコードをシェアしあわないと
入場できません。
高齢の方もサクサク出来る方いますよー
ってスタッフさんは言うけれど、、(//∇//)
印刷QRのシェアでは入れません。
弊社の創業者は、高齢でスマホじゃないし、
ラインやらないし。
階段も急なので断念。
同じクチュールの世界で60年、
見せてあげたかった、けど、、。
沢山の写真で報告しないとです。(^^)//









